内容(「BOOK」データベースより)
本書は、変圧器二次側で短絡したときに、高圧側に流れる電流を求める計算方法を解説し、各種結線方式ごとにインピーダンスマップの作成、短絡時の基本波の電流を求め、電圧・電流ベクトル、各部の電力損失の求め方を取りまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
電力設備の信頼性は「保護協調」にあるといっても過言ではない。電気設備管理の最前線に立つ電気技術者に「短絡事故と保護協調」の現場実務と短絡電流計算を解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大川 良泰
1931年新潟県生まれ。1954年新潟大学工学部電気工学科卒業、東京電力(株)入社。1986年(株)関電工出向。1988年東京電力(株)退社。1996年(株)関電工退社。(株)関電工人材センター、(社)日本電気技術者協会関東支部「高圧需要家短絡保護協調研修会」「高圧需要家地絡保護協調研修会」「技術相談講習会」講師。2002年(社)日本電気技術者協会樋口賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年新潟県生まれ。1954年新潟大学工学部電気工学科卒業、東京電力(株)入社。1986年(株)関電工出向。1988年東京電力(株)退社。1996年(株)関電工退社。(株)関電工人材センター、(社)日本電気技術者協会関東支部「高圧需要家短絡保護協調研修会」「高圧需要家地絡保護協調研修会」「技術相談講習会」講師。2002年(社)日本電気技術者協会樋口賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)