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わかりやすく説明・説得する技術
 
 

わかりやすく説明・説得する技術 [単行本]

小野 一之
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「巷にあふれる『説明・説得』本を試してみたけれどうまくいかない」。もしかしたら、それはテクニックに頼りすぎていることに原因があるかもしれません。相手の「納得」を得ずに、強引な説明・説得をしても、相手との距離は離れてしまい、むしろ人間関係を悪化させることも……。そこで本書では、長年「編集者」として数々の出版プロジェクトを進め、多くの人をまとめてきた著者が、テクニックに頼りすぎない実践的な「説明・説得」術を紹介。「相手への説得は、必ず“納得”とセットになっていなければいけない」「相手がわかってくれないときは、おっくうがらずにキチンと説明する」「説明の最後は、『要するに何々のようなものである』で話をまとめる」など、平易ですぐに実践できるノウハウばかり。「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、上司や部下をなかなか説得できない人、口下手でもラクラク話す力・聞く力が身につく方法を伝術します! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ話が伝わらないのか?なぜ説得できないのか?性格や意見、考え方の違いは誰にでもある。それを少しずつ焦らずに説得していくのがコミュニケーションというものだろう。そのときの基本は「歩み寄り」であって、強引に押しつけることではない。「納得」のない説得は、いつか必ず破綻がくる。説得は媚びることではないし、権威や権力で押さえつけることでもない。「優しさ」をもって相手に接することが、納得のいく説得につながるのだ。自分は口下手だと思っている人、よく「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、周囲の人と、良い人間関係を築きたい人、「話し上手」「聞き上手」になりたい人、上司や部下をなかなか説得できない人、そんな人のために書きました。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: すばる舎 (2004/10/1)
  • ISBN-10: 4883994031
  • ISBN-13: 978-4883994038
  • 発売日: 2004/10/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 113,440位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By freesia トップ500レビュアー
形式:文庫
これだけ言っているのにどうしてあの人は物分かりが悪いのだろう、と思うことがこれまでしばしばありました。
中には本当に理解力の低い人もいますけど、こちらの話し方に難があったということに私も気づかずにいました。
この本はビジネスの場を主体に書いていますが、ごく日常の場でも「伝えたいこと」「納得してほしいこと」は
ありふれています。
どう話すか、どう聞くか……貴重な人間関係を築いていくうえで、ひじょうに参考になりました。
いいかげんな会話では、いいかげんな人しか自分の周囲に集まってこないのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー トップ100レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
説明や説得の本というと、とかく「相手にYES」と言わせるには、、というものが多いが、本書は、「相手の話をどこまできちんと聞けるか」ということに力点が置かれている。著者のきまじめな姿勢が好感が持てる。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gurum
形式:文庫
「わかりやすい実用書」をつくることに関しては業界屈指といわれると、巻末のプロフィールにあるように、とにかくわかりやすい実用書である。文章は理路整然としていながら、図版やイラストもふんだんに使われ、いっそう理解しやすい工夫がなされている。

本書では「説明と説得」の大前提として、「説明」は「納得」とセットでなければならないことを強調している。つまり、「説得」とは決して強引に自分の意見を通すことではなく、相手に「その通りだ」と納得してもらって初めて「説得」と言えるのだと。なるほど、これだけでも目からウロコの思いだった。

言い換えれば、人を「説得」するには、口がうまいかどうかなどということよりも、誠実に熱意をもって一生懸命話すことが重要なのだという。「説得」するということは、相手とのコミュニケーションをとることだから、それも充分頷ける。

さらに、「説得」の基本はまず相手の話を聞くことであり、相手が何を思っているかを理解しようとする姿勢を持つことが大切なのだと説いている。言われてみれば、そのとおりなのだが、ここまで明解に文章にしてくれた実用書を、私は知らない。

しかもこれらのことは、この本のテーマの基本中の基本であり、ここから発展して、説明・説得するためのさまざまな技術や心構えが、編集者としての豊富なエピソードを交えてじつに丁寧に語られている。その視線は柔軟で優しく、多くの示唆に富んでいる。単にビジネスマンだけでなく、多くの人にとって、即戦力となる有意義な実用書である。
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最近のカスタマーレビュー
基本的な考え方が理解できる
説得の定義や心構えよりも、スキルの部分で参考になった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: フィリップ2 
基本的なことしか書いていない
2時間くらいで読んだ。

仕事でちょっと交渉が必要な
シーンがでてきたので、必要
性に駆られて読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: D.K.
話がわかりやすい人、説得力がある人 の話し方のコツがスッキリとわかる。
私自身、口下手だ。
話をしても、一方通行な空気を感じることが多い。
おそらく、聞き手にはほとんど伝わっていなかったのだと思う。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/3 投稿者: 本の木
「沈黙は金」とは言うけれど・・・
「沈黙は金」と言う。
しかし、相手を説得したい時やこちらのことを解って欲しい時、黙っていては何も進まない。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/5 投稿者: プリマベラ
万人にオススメしたい好著
私自身、とても口下手です。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/13 投稿者: マラソン大好き
なぜか「真面目さ」が感じられる本
説明、説得、話し方、交渉術などの本というと、たいていが
営業マンや、話し方研究家といった人が著者である。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/12 投稿者: 辰己
説明・説得とは、まず「聞く」こと
著者は「うつは、ゆっくり治せばいい!」などの著書もあり、
それを読んでこの本を買った。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/17 投稿者: ゆうゆう
読みやすかった
私はどちらかというと、「君の話はわかりづらい」
といわれることが多い。人の話の聞き方、説明や説得するときの... 続きを読む
投稿日: 2004/10/18 投稿者: 睦月
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