内容紹介
会議やプレゼンの前に必読!人気筆者による入門書 フリップの発想でパワポづくり、原稿は引き算で見直す、聞き手の注意はこう引きつける、名司会者に間を学ぶ──など、「テレビ的発想の説明術」を体験から伝授する。
内容(「BOOK」データベースより)
テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開。
レビュー
出版社からの紹介
著者の池上彰さんは「わかりやすいニュース解説」で幅広く人気を集めています。NHK時代の記者キャスター経験に始まり、「週刊こどもニュース」のお父さん役、フリーになってからは、現在出演中の「学べる!!ニュースショー!」などまで、誰にでもわかることばで、ビジュアルを活かしてニュースを伝える、そんな技術を磨いてきました。それは長年にわたり、テレビの現場での試行錯誤を通して培ってきたものです。
本書では、そんな池上流「わかりやすさの技術」を、さまざまなエピソードをまじえながら紹介します。
「わたしがテレビでわかりやすさについて心がけていたことは、決して特殊な業界の話ではありません。基本的で応用のきくことだと思います。この本を手に取ったあなたは、きっと『自分の説明下手を直したい』『説明の技術を磨きたい』と思っていることでしょう。そんなあなたのお役に立ちたいと書いたのが、この本です」と、池上さんは本書「はじめに」で述べています。そのことばどおり、ビジネスでのプレゼン・報告から、授業、日常のちょっとしたスピーチまで、すぐ応用できるテクニックとコツが満載の1冊です。
著者の池上彰さんは「わかりやすいニュース解説」で幅広く人気を集めています。NHK時代の記者キャスター経験に始まり、「週刊こどもニュース」のお父さん役、フリーになってからは、現在出演中の「学べる!!ニュースショー!」などまで、誰にでもわかることばで、ビジュアルを活かしてニュースを伝える、そんな技術を磨いてきました。それは長年にわたり、テレビの現場での試行錯誤を通して培ってきたものです。
本書では、そんな池上流「わかりやすさの技術」を、さまざまなエピソードをまじえながら紹介します。
「わたしがテレビでわかりやすさについて心がけていたことは、決して特殊な業界の話ではありません。基本的で応用のきくことだと思います。この本を手に取ったあなたは、きっと『自分の説明下手を直したい』『説明の技術を磨きたい』と思っていることでしょう。そんなあなたのお役に立ちたいと書いたのが、この本です」と、池上さんは本書「はじめに」で述べています。そのことばどおり、ビジネスでのプレゼン・報告から、授業、日常のちょっとしたスピーチまで、すぐ応用できるテクニックとコツが満載の1冊です。
著者について
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍。著書に『相手に「伝わる」話し方』(講談社現代新書)、『伝える力』(PHPビジネス新書)、『日銀を知れば経済がわかる』(平凡社新書)、『14歳からの世界恐慌入門。』(マガジンハウス)、『池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」』(集英社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上 彰
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで三二年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から一一年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで三二年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から一一年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)