登録情報
|
でもこの本はスラっと読んでしまいました。
インタビュー形式になっていて、イラストも
ついていて、読みやすかったからだと思います。
興味があっておもしろく読めました。
どうやって死後体験をするかというと、ヘミシンクという
機械・装置を使ってします。ヘッドホンをつけて
両耳から音程のわずかに違う周波数(音)を出します。
そのわずかな差で脳がリラックス状態・アルファー波になります。
そしてさらにリラックスした状態になります。
このとき体は寝ているようなのだけど、意識、気持ちは
起きていて目が覚めているような状態になるのだそうです。
そのとき意識が体から(すべてではないらしいけれど)
抜けるらしいのです。そうしていくと死後の世界には
いろいろな層があると体験したらしいです。
その層をフォーカスという単位で表しています。
フォーカス12とかフォーカス27とかいうふうにです。
自分とは体だけの物質的な自分だけなんだろうか?
と興味あるひとにはおもしろいかもしれません。
おもしろく読めました。ありがとうございます。
|
|
|