Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わかりやすい英語冠詞講義
 
イメージを拡大
 

わかりやすい英語冠詞講義 [単行本]

石田 秀雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とaとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界 ¥ 1,575 をあわせて買う

わかりやすい英語冠詞講義 + aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示



商品の説明

出版社からの内容紹介

冠詞とはどのような存在か/可算名詞と不可算名詞の使い分け/単数と複数の使い分け/定冠詞と不定冠詞の使い分け/冠詞に関わる様々な問題

内容(「BOOK」データベースより)

「英語の冠詞は難しい」とあきらめていませんか。この単語にはtheがつくのか、aがつくのか、それとも無冠詞か。この本ですっきり納得。

登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 大修館書店 (2002/03)
  • ISBN-10: 4469244759
  • ISBN-13: 978-4469244755
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,638位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
冠詞を扱った本では分かりやすく一番のお勧めです。

冠詞は英語学習者の最後の難関と言われており私も長い間苦しめられてきました。

例えば "for a long time"という表現は英語学習の初期段階から

教えられましたが、どうしてtime(時間)が1個というように数えられるのだろう

と疑問を持ちながらもネイティブがそのように話すという理由で暗記を

強いられてきました。

しかしこの本を読んでネイティブがどのような判断基準を元に冠詞を

使いこなしているのかということが分かって上記の例も納得がいきました。

ネイティブがどのように物を認知するのかという非常に抽象的な事を

扱っているので読者にはそれなりの日本語読解能力が求められると

思いますが、冠詞というものに対して長い間疑問を持ち苦しみ続けてきた

人ほど報われる、そんな良く出来た本だと思います。お奨めです。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
英語の冠詞の用法を認知言語学的な観点から説明した本である。用法を羅列しただけの従来の参考書と違い、近年の言語学の成果を取り入れて

説明を試みた点が評価できる。極々単純に言ってしまえば、我々のものの見方が冠詞を決めるということであり、それは対象を連続しているものとして見るか、不連続なものとして見るかということである。本書はこれを説明するために「有界性」という概念を導入する。例えばfireは、「非有界的(連続)」な見方をすると「火」であり、「有界的(不連続)」だと「火事」ということになる。fireは一般に不可算名詞と言われるが、不連続の場合は数えられる(冠詞が必要)ということになる。つまり、重要なのは可算名詞・不可算名詞というものが始めから存在するのではなく、ある一つの名詞を可算的に用いるのか、不可算的に用いるのかという違いしかないということなのだ。

このレビューは参考になりましたか?
43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本人にとり、冠詞を理解することは簡単ではない。ネイティブ同様に操る等至難の業。最難の品詞の一つと言えるだろう。これまで英語を母語とする学者の教本を読んでは見たが、多くは単に文例を並べ立て、既に聞いたことあるような説明を復唱しているだけ。ネイティブの説明とは所詮そのようなもの。彼等の冠詞の説明には限界がある。

何冊か日本人学者が著したものも読んだ。説明は詳しくなっている。ただ、どれも何故か隔靴掻痒という印象しか持てない。「それは知っている。でもこういう場合はどうなのか?それが知りたい。書かれていない。何故?」という複雑な思いで最終頁を迎えていた。

ある日、書店で見かけた本書。いつもの内容だろうと期待していなかった。パラパラ捲って見てみる。即違うと思った。所謂目から鱗本なのである。直ぐ購入して読み入った。キーとなる用語を用いて、非常に解り易い講義が展開されている。詳細でありながら、難しくなく、それでいて説得力満点の講義。正にストライクゾーンへの直球と言った所。

駄文が長くなるので、この本が素晴らしいことの詳しい理由を述べることは敢えて割愛するが、ネイティブの英語に触れる中で何故、何故、といった疑問が生まれるようであれば、本書は最良の解決になる。これこれの名詞には慣習的に冠詞を付ける、既知の事は定冠詞、そうでない場合は如何等等といったことは文法書を読めば誰でも解る。本書が狙う所はそんな内容ではない。多くの日本人が知りたかった正にそれについて言及している。私は今後も本書を最良の冠詞講義として、時ある毎に読み返すであろう。同著者による他の品詞についての著作が発刊されることを切に希望する。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
冠詞を知るには最高の書
冠詞は英語学習の最難関です。その冠詞について本当にわかりやすく解説しています。この冠詞の概念はアメリカ人に聞いても、TheはAよりももっと限定している、などという... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 敬天愛人
この本を読んで、はじめてThis is a pen. の意味がわかった。
他の多くのレビューアーと同様、私もこの本を高く評価したい。

日本人英語学習者にとって鬼門ともいえる冠詞について、わかりやすく説明... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: ぱぱち
ちょっと…
高評価の方が多いですね…。わたしは、この本は表現も内容も、まさに「冗長」だと思います。研究者的な口調は読みづらく、表現が冗長で、同じようなことが何度も何度もリピー... 続きを読む
投稿日: 2009/12/12 投稿者: *ー*ー
学校の授業のようです。
この本を読んでいると高校で英文法の授業を受けているような感覚になります。
説明は納得!と思えるものもあれば、イマイチ分かりにくい説明もあり... 続きを読む
投稿日: 2009/9/8 投稿者: ymgstkhr
文字多し・・・
 本の構成上、文章が多くまたイラストがない為、自分にとっては”集中力”を使った感がありました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/7 投稿者: タケキング
分かり易さと精確さの極み
冠詞に関して最上級の本に位置するのは、確かに他の方のレビューのとおりだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/24 投稿者: Yasunya
英文理解を深めクリアーな英文作成のために
高校で英語を教えています。冠詞は日本人にとっては難しい。しかし英文の理解を深め、より正確な英文を書くためには避けて通れない文法項目です。著者の認知言語学に基づいた... 続きを読む
投稿日: 2008/12/11 投稿者: 日米民主文庫
冠詞の使い方のコツが分かってくる
英語を書くとき一番難渋するのが冠詞の使い分けである。英語の本や論文を読んでもまちまちなように思えるし、英文校閲に出しても校正者によって直し方が違うようでいつまでた... 続きを読む
投稿日: 2008/7/10 投稿者: frontback
読書百遍、良書は読むほど味が出る
ちょっと取っつきにくい文章だとはじめは思いましたが、... 続きを読む
投稿日: 2008/3/27 投稿者: MelMo
冠詞の考え方がよくわかる
どんなに英語ができるつもりでも、どうしてもネイティブに直されるのが冠詞。慣れだけではいつまでたってもマスターできないのが冠詞だ。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/12 投稿者: 太郎冠者
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換