内容紹介
押出成形は、射出成形と並んでプラスチック成形の重要な一角を占めており、
現在注目を集めている機能性フィルム、シート、チューブを作る成形技術でもある。
付加価値の高い特殊な製品を作るには、押出機、材料の特性をよく理解する必要がある。
本書では、押出成形の基礎知識から、特殊な押出成形技術までをわかりやすく解説した。
★2008年4月に工業調査会より出版された同名書籍を再出版したもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沢田 慶司
1930年、滋賀県に生まれる。京都工芸繊維大学繊維化学科を卒業後、郡是高分子工業(株)(現グンゼ高分子(株))に入社。開発部長、取締役技術部長を歴任。1969年、沢田技術士事務所を創設。国内・外のプラスチック押出関連企業の技術開発指導を主な業務として現在に至る。技術士(化学部門)。(社)日本技術士会名誉会員、(社)日本合成樹脂技術協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)