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ろう者のトリセツ聴者のトリセツ―ろう者と聴者の言葉のズレ
 
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ろう者のトリセツ聴者のトリセツ―ろう者と聴者の言葉のズレ [単行本]

関西手話カレッジ , 野崎 栄美子 , 矢野 一規 , 中上 まりん , 柴田 佳子 , 寺口 史和 , 磯部 大吾
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ろう者「ごはん=白飯」、聴者「ごはん=食事」。「9時10分前」は…ろう者「9時7、8分のことでしょ?」、聴者「8時50分のことだよ!」。ここまで違う、ろう者と聴者の解釈。関西手話カレッジが放つ待望の第二弾。

登録情報

  • 単行本: 91ページ
  • 出版社: 星湖舎 (2009/11)
  • ISBN-10: 4863720084
  • ISBN-13: 978-4863720084
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トリセツ!? 2010/8/31
By リン
形式:単行本
最初「トリセツ」!?・・と思いましたが、他の方から勧められ買ってみました。内容は「あ〜こんな経験あるよ」「だから通じてないの?」がたくさんあり読めば読むほど『なるほど』がありました。先日はこの本をもとに研修会もあり、ろうあ者を身近に感じられるきっかけになりました。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ろう者と聴者は同じ言葉を使っているようで、実はそれぞれ別の意味で解釈していたり、違う概念で言葉を交わしていることがよくあります。また意味が同じでもニュアンスが違うことがよくあります。そんな ろう者と聴者の「言葉のズレ」を集めた本です。今まで、ろう者と聴者とで筆談やFAX、メールが通じなかった理由が「これだったのか!」とわかります。また聴者や手話通訳者の手話が、ろう者に通じなかった理由もわかります。今まで「ろう者の日本語は変」「ろう者の日本語は間違っている」と思っていた聴者や「日本語は苦手」と思っていたろう者が多かったと思いますが、そうではなく、ろう者の使う日本語を「ろう語」、聴者の使う日本語を「聴語」として、お互い対等な言語として扱った初めての本と言えるでしょう。また手話を学習していない聴者にも、自分の使っている日本語を改めて見直すことのできる興味深い本だと思います。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ろうの方と話していると「ん?」と思うことが度々あります。今までは、それを(大変失礼ながら、そして恥ずかしながら)相手の言語力のせいだと思っていました。この本を読んで、それが大きな間違いだと分かりました。ぜひ、続編を作っていただき、もっとたくさんの事例を知りたいと思います。もっともっと、ろうの方の感じていること、その表現を知りたいです。
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