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れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)
 
 

れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア) [単行本]

森谷 明子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

のどかな図書館を訪れる人たちのささやかな謎。新人司書・文子が博覧強記な先輩司書の助けを借りて、謎解きに挑戦する! 本好きに捧げるやさしいミステリ。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

秋庭市のはずれもはずれ、ススキばかりがおいしげる斜面のど真ん中にたつ秋庭市立秋葉図書館、そこが文子の仕事場だ。無類の本好きである先輩司書の能瀬や日野らと、日がな一日あくびをしながらお客さんの少ない図書館で働いている。ところがある日を境に、職員の目を盗んで閉館後の図書館に居残ろうとする少年たちが次々現われた。いったい何を狙っているのか。(第一話 霜降―花薄、光る。)?のどかな図書館を優しく彩る、季節の移り変わりとささやかな謎。『千年の黙 異本源氏物語』で第十三回鮎川哲也賞を受賞した期待の新鋭が放つ、本好き、図書館好きに捧げる受賞第一作。

内容(「MARC」データベースより)

職員の目を盗んで閉館後の図書館に居残ろうとする少年たちが次々現われた。いったい何を狙っているのか? 新米司書・文子と先輩の能勢がめぐり合う、本の旅人たちの悲喜交々の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森谷 明子
神奈川県生まれ。2003年、紫式部を探偵役にした王朝ミステリ『千年の黙 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞。卓越した人物描写とストーリーテリングで高い評価を受ける。『れんげ野原のまんなかで』は著者初の現代小説となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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