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るきさん (ちくま文庫) 文庫 – 1996/12


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商品の説明

のんびりしていてマイペース。だけどどっかヘンテコな、るきさんの日常生活って? ハードカバー版を持っている人も、旅行に、通勤に「ポケットるきさん」。思わずほっとすることうけあいです。独特の色づかいが光るオールカラー。 (解説頁・氷室冴子)

登録情報

  • 文庫: 126ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/12)
  • ISBN-10: 4480032118
  • ISBN-13: 978-4480032119
  • 発売日: 1996/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,428位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Sweetcat トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/9
形式: 文庫
なんの事件も、ラブ的なものも、争いもない
なんてことない、独身女性二人の日常。

最初から最後まで、そう。
あ、最後はちょっと意外かな?

なのになのに、
もう何度も何度も読み返しても、楽しい。
何度も読み返してしまう。

この手の日常を描いた漫画は他にも色々ありますが、
絵、リズム、登場人物、ページに描かれいるすべてが
独特で完璧なんです。

これはもう、作者の実力と感性とセンスが
最大限につめられた一冊だと思います。

誰が読んでも面白い!ではないかもしれませんが、
ハマったら抜けられません(笑

ビレッジバンガードにこの本があったときは、
なんとなくコアながらも若い人達にもウケると
認められてるような気がして嬉しかったです。

一生読める漫画、
歳をとらない漫画だと思います。
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46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぴかちゅう 投稿日 2004/6/9
形式: 文庫
内容については他の多くの方が絶賛している通りなんですが、本当に大好きな本です。るきさんの生活が私の理想です。
生活できるだけ、働いて、後はのんびり暮らす・・・ドラマ「すいか」が好きな人なんかにおすすめです。
驚くのは、これが1988年~1992年という日本がバブルに踊っていた時、その象徴とも言える「HANAKO」に連載されていたこと。
その当時から「こんなのは本当の生活じゃない」と思っていた人が結構いたということなんでしょうか?
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43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 猫村しず VINE メンバー 投稿日 2007/2/26
形式: 文庫
主人公の「るきさん」は、この世のいかなるしがらみにもとらわれず、自由気ままに飄々として生きているように見える。

浮世離れした、どこか超越した感じの「るきさん」に対し、友人の「えっちゃん」は、ごく現実的、世俗的で常識的な人。

「えっちゃん」から見ると、「るきさん」は危なっかしくてしょうがないわけだが、「るきさん」自身はその心配をよそに、それなりに現実社会に適応し、案外たくましい。

「るきさん」の生き方に憧れる気持ちは、しかし決して渇望するような激しいものではなく、ほんのりと心を満たすような、柔らかい充足感にも似ている。

「るきさん」は、どこに行っても、何をしても、いつも「るきさん」であり続ける。

つくづく、幸せは自分次第であり、自分で生み出すものであり、また、幸せの定義自体、そもそも、周りではなくて自分自身が決めるものなのだなあと思わせられる。
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちこ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2001/2/23
形式: 文庫
記念切手を集めていて、図書館通いをするるきさん。何度読んでも、飽きません。眠れない夜、病院の待ち時間、お昼寝前・・と、お供にしています。あまりに好きなので、ハードカバー、文庫本と2冊を使い分けています。かれこれもう7年のお付き合いです。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アイク トップ500レビュアー 投稿日 2007/5/20
形式: 単行本
不思議な作品だ。

東京で暮らす、るきさんと親友のえっちゃんの日々の営みを淡々と描く、ただそれだけといっていい内容なのにその「饒舌さ」、「豊かさ」には驚かされる。

「本好き」で「切手収集」が趣味というちょっと、浮世離れしたるきさんですが、この物語のユニークなところは時代を特定させない点。

ファッションや町並みからは濃厚な「昭和臭」(?)が漂ってきますがだからといってレトロさが売りといった作品ではありません。

昭和63年から平成4年にかけてHanakoで連載されていた作品であると言うことにどういう意味を汲み取るかは読者次第ですが、「時代を超越した作品」などと言えば陳腐に聞こえますが、正にそういう作品ですからしょうがない。

それにしてもこの「絵の上手さ」は圧倒的だと思う。

シンプルな線で描かれた「マンガ」なのに、るきさん・えっちゃんの表情はまさに「千差万別」ですし、ファッション、小物を見ているだけでも飽きない。おまけに本作はオールカラーなわけで他の漫画ではあまりお目にかからないような微妙なパステル調の彩色がまた、お見事。

いわゆる「少女マンガ」の範疇には入らない作品ですが、「何も起きなく」てもこれほどリッチな作品世界が創りだされるのだからマンガってのはやっぱり大したメディアですね。
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