Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
りすん
 
その他のイメージを見る
 

りすん [単行本]

諏訪 哲史
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアサッテの人 (講談社文庫) ¥ 420 をあわせて買う

りすん + アサッテの人 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,100

在庫状況の表示

  • 対象商品: りすん

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アサッテの人 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

芥川賞受賞後第一作、待望の長篇小説刊行 小説とは、言葉とは、小説を書くという行為とは。様々な創作の問いを、リズミカルな兄妹の会話に、そしてささやかで切ない物語として描く、芥川賞受賞後第一作。

内容(「BOOK」データベースより)

遠い親戚だけど兄妹のように育った二人。妹は骨髄癌におかされ長期入院している。病室で繰り広げられる二人の会話。ある時、二人は同室の女性患者が自分たちの会話を盗聴していることに気づく。二人は彼ら固有の生を求め、物語の紋切型と小説の作為とに抗い続けるが―。小説とは何か、言葉とは何か、小説を書くという行為とは何か。さまざまな問いを底流におきながら、兄妹の切ない物語として、リズミカルな言葉で描かれた待望の長篇。芥川賞受賞後初の小説。

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062146436
  • ISBN-13: 978-4062146432
  • 発売日: 2008/4/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 153,353位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろい! 2009/9/13
形式:単行本
言わずと知れた芥川賞受賞作『アサッテの人』は最高だった。近年稀に見る「小説について考える小説」だった。小説は読む(read)ものでそれについて考えたくなんかないという人にはあまり向かない。出来合いのストーリーにとりあえず感動したい人は、そういうものは他にたくさんあるので、そちら方面をどうぞ。別に小説じゃなくてもいい。この第2作『りすん』(listen)も当然、諏訪哲史氏の「小説に淫した小説」である。一見悪乗りにしか見えないという視野狭窄にも結構小説家は寛大である。どうぞお好きなように。それにしても、小説に限らず、なんでも一義的に還元しなければ気がすまない原理主義的な態度はどうなの? こんなの小説じゃない、とかね。そんな読者の主観の惰性をあぶりだす仕掛けは当然あるんだけれど、別に「野心的な試み」とかそういう肩の凝る「まじめな文学」論議に嵌まってしまうと諏訪氏の思う壺ですね。19世紀末フランス象徴主義のちょっと前の小ロマン派、シャルル・クロスとか、あの辺りの皮肉なメンタリティを継承する希少な作家ですよ、諏訪哲史氏は。読むことのヴァージョン・アップ。Listen(聞け)というタイトルに誤魔化されないように。勿論、トリックですから。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一作目のアサッテの人が好きな人は、きっとこの作品も好きだと思う。
共通して言えることは、作者は小説の中で、書くことに対して挑戦しているように思う。
会話形式で進む話の展開の中で、それでも登場人物の感情が伝わってきた。
すごく不思議ですてきなな小説だった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換