第十杯【脂カダブラ】 から 第十八杯【グリストラップ】を収録。
ラーメン王、石神秀幸・コラム
〔ラーメン白書〕第2号(2010.6)収録。
【あらすじ】
ラーメン界のカリスマ、芹沢達也が経営するフード・コンサルティング会社に
入社するため、母で有名料理研究家・汐見ようこの弟子と
背脂ラーメンで対決した、ゆとり!!
はたして、決着は…!?
【登場するラーメン】
脂カダブラ・ラーメン、イタリア風ラーメン、イタリア風つけ麺、
バーニャカウダ風つけ麺、九州風・味噌ラーメン、カレー・タンメン、
柚子ポン酢・冷やしつけ麺、相川流ペジポタ・ラーメン、竹岡式ラーメンほか。
編集担当者からのおすすめ情報
現代ならではの、ラーメンのコンサルティング業!
主人公・ゆとりの奔放な明るさと
現在のラーメン事情を十二分に反映させた
本格的ラーメン・ドラマを、ぜひご賞味ください!!
あと、前作『ラーメン発見伝』から引き続き登場の
芹沢達也の不思議な魅力も健在です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ネタの焼き直しか?,
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レビュー対象商品: らーめん才遊記 2 奥様は食いしん坊 (ビッグコミックス) (コミック)
サブタイトルの「奥様は食いしん坊」についてはテーマ的に、発見伝146話「ラーメンで女心を掴め!!」の焼き直しに過ぎないような気がします。 さすがにネタが枯渇か? 発見伝では芹沢のダーティーさ、現実主義的な性格が大きな魅力だったが、 才遊紀ではその輝きはみられない。 理由ははっきりしてて、藤本がいなければ、芹沢も輝かないということだ。 理想主義的で、時としてそれがいささか鼻につく藤本がいたからこそ、 芹沢も魅力的だったわけで。 今後、この物語が盛り上がるのかどうか、いささかの不安をおぼえます。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次巻に興味をつなげる構成,
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レビュー対象商品: らーめん才遊記 2 奥様は食いしん坊 (ビッグコミックス) (コミック)
ファンなんで楽しく読ませてもらっています。1巻でもそうでしたが、巻末に強いヒキを残して続きを読みたくさせる工夫は、なかなかいいです。ぎとぎと勝負は、そばつゆに背脂、太麺…新潟燕系ラーメンじゃないですかあ。なるほどねえ。さて、「竹岡式ラーメン」って何?3巻に続く…わくわく。石神コラムも充実してます。三条カレーラーメンに言及するとは、さすが事情通。でも新潟5大ラーメンって中下越に偏りすぎ。上越濁り醤油系またはミサ・ニンニクたまねぎみそ系も入れてください(祈)。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
女心とマーケティング,
By mr1234 (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: らーめん才遊記 2 奥様は食いしん坊 (ビッグコミックス) (コミック)
女性のホンネとタテマエのギャップは、ラーメンマーケティングにおいても難題のようです。見た目のおしゃれさ、食材にはヘルシーさを求めているようでいてコッテリ味も実は大好きなのだから。 ダイエットと称して主食を食べる量は控えるくせに甘いケーキや和菓子には別腹と言い訳して食べ放題バイキングに殺到してしまう女性たち。 男の側から見ると笑えるくらいのギャップなのですが、絶対にあからさまな形で指摘して怒らせてしまってはいけないのです。 さりげなくおだて、お客さんに踊ってもらうというのがマーケティングの真髄というものなのだなあ。
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