この本を「資料」として購入しようという方がおられたら、オススメしません。
書名から資料として購入しましたが、何の価値もありませんでした。
構成内容は半分がカラーで半分がモノクロ。
カラー部分は、見開きで片方に下着の簡単な説明。もう片方1Pにカラーイラスト、となっています。
下着の説明もどうでもいい内容で、ネットで検索した方が遙かにわかりやすい説明を得られると思います。
カラーイラストはそれぞれに萌え絵(らしいもの)が一枚あるだけで、実際の下着の写真やわかりやすい絵などはありません。
イラスト内容もそれぞれネットで依頼して、「○○の下着を着た女性のイラスト」と発注されたようなイラストで資料的価値はありません。
下着も描く人のレベルに合わせて(どれも表紙以下)描かれるため、もはや下着着用女性イラスト集といった内容です。
しかもなぜか、187ページの半分を占めるモノクロページは、どうでもいいノベルで構成されてます。
紹介される下着の種類は40種(いちじくの葉、さらし等含む)イラストレーター25名なので、仮にイラスト目的で購入する場合でも、よく考えて購入された方が賢明と思います。