恩田チロさんと『ライトH系』の組み合わせと聞き購入。
生まれてこの方、アンソロジーに手を出したことが無かく少々不安でしたが
成る程。
ひとつのテーマを核に置いた漫画雑誌だったんですね。
そして、今回のテーマは
『ひと夏の想い出』
ということで、どの作家さんも例外なく舞台設定を『夏』にしています。
しかし、本書のテーゼである『ライトH』。
これはどうも
『軽い性描写』のことを指しているようです。
なので、描写が軽けりゃ後味悪い作品も載せていいみたいで、光風靜月な内容になると想像していると闇討ち喰らいますから、ご注意を。
因みに、今回のカラー作品はさめだ小判さんと小林
拓己さんが担当しており、共に全4ページとなっております。
恩田さんがしっかりと
イイ娘話を描いてくれてたので何とか読み切れました。
そして、レビュー時は
このアンソロジーが二桁まで続いてるのに面食らいました。