朝日に目をあけると、鼻をくすぐるコーヒーの香り。微笑みながらコーヒーをさし出す恋人の手のぬくもり。
お互いの瞳をのぞきこむ……言葉はいらない朝のあいさつ。
みんな夢みてる……愛する人と夜をともにし、いっしょに目覚める朝のことを……!!
この気まずさを消すためには、もっと熱くハードなコトを☆ by シン皇太子
そんな恋人たちのおだやかで幸せな朝に、テレビでの国王陛下の前代未聞な演説が飛び込んでくる!!
それは、国王陛下に譲位を要求するべく王宮に乗り込むユルを封じる策だった!!
チェギョンはユルの暴走を止めようとソウルへと向かう。
だが、こっそり乗ったシン所有の車のブレーキには細工がしてあり、チェギョンを人生最大級のピンチが襲う!!!?
シンの絶叫が響く!!!! どうなったんだチェギョンは!!!!
また高校1年に戻れたとしても、あたしはシンと結婚するわ。
かつてこれほど乱高下する愛の物語があっただろうか……
深まる愛に溺れて、怯えて……まったく愛ってやつは……(号泣☆)。
10ページにもおよぶ『らぶきょん』史上最高のラヴシーン&その後に訪れた赤面必至のモーニング・トークに悶絶☆
シンとチェギョンの愛はココに永遠となるのか!? これぞ王室の未来を揺るがす世紀の恋……
天才パク・ソヒのストーリーテリングが冴えわたる第二十三巻、
ロイヤル・ウェディングなドラマティック・ラヴ・ウォーズ、絶好調☆
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