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らせつの花 8 (花とゆめコミックス)
 
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らせつの花 8 (花とゆめコミックス) [コミック]

潮見 知佳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 白泉社 (2010/3/19)
  • ISBN-10: 4592185986
  • ISBN-13: 978-4592185987
  • 発売日: 2010/3/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
かなり盛り上がってきましたよ。
この巻でいよいよ運命の日を迎えます。

まさかの展開に、かなり衝撃を受けました。
マジ何とかならねーの!?コレどーにもならねーの!?オイオイどーにかしてくれよ!!と相当アタフタしてしまった。

九竜のアレって、今までの巻で匂わしてたのかな?
流し読みしてたので、九竜の身に何かあるとは思ってたけど、こんな事になってたなんて…。

流し読みなんてしなきゃよかった…しかも売っちゃったしぃ…。
1巻から読み直したい気分。

夜行あんま目立ってなかったのが残念。
完全に九竜に持ってかれてしまいましたね。
まぁ仕方ないですが…。

元々キレイな絵ですが、今巻は更にキレイでハンパねぇと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
形式:コミック
この巻は、完全に九竜が主役になってしまってる、と言っても過言ではない気がします。これまでもずっと色々な伏線は張られてて、九竜の謎(正体)についてみんな注目してた訳ですが・・・。巻の後半、羅雪20歳の誕生日、つまり「運命の日」の決戦を前に、ついに彼の秘密が明かされます。
でも、あまりに残酷な事実・・・。予想はしていても、読んでいて心が打ちのめされました。あまりに九竜が可哀想で、悲しくて・・・思わず涙してしまいました。ともに数年間、九竜と「秘密」を共有してきた「所長」の苦悩に満ちた表情に、さらに悲しさが募ります。

 話は前後して巻の前半、自分の身体の異変に気づいて寝込んだ羅雪を心配し、夜行、そして九竜がそれぞれ別に彼女の部屋を訪ねますが、そこで九竜にある「変化」が・・・。これも、九竜のせいではないのに・・・と思えば思うほど、正気に戻った時の彼の「呆然自失」の表情が哀れで切なかったです。今までは、どんなに暗く重いシーンの後でも、必ず笑える部分があってホッとしたものですが、この出来事以降、話は「暗さ」と「重苦しさ」を伴ったまま「最終決戦」へとなだれ込みます。(第1巻の頃は想像もできなかったような重苦しさ)
 ただ、個人的な感想ですが、九竜はやはり「心から」羅雪を愛していた(いる)と私は信じます。

 最後はどんなエンディングが待っているのか? 次の「別花」でいよいよ最終回が掲載されますが・・・。できるなら登場人物全員に、幸せなラストシーンをと望みます。

 
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