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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クライマックス目前,
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レビュー対象商品: らせつの花 8 (花とゆめコミックス) (コミック)
かなり盛り上がってきましたよ。この巻でいよいよ運命の日を迎えます。 まさかの展開に、かなり衝撃を受けました。 マジ何とかならねーの!?コレどーにもならねーの!?オイオイどーにかしてくれよ!!と相当アタフタしてしまった。 九竜のアレって、今までの巻で匂わしてたのかな? 流し読みしてたので、九竜の身に何かあるとは思ってたけど、こんな事になってたなんて…。 流し読みなんてしなきゃよかった…しかも売っちゃったしぃ…。 1巻から読み直したい気分。 夜行あんま目立ってなかったのが残念。 完全に九竜に持ってかれてしまいましたね。 まぁ仕方ないですが…。 元々キレイな絵ですが、今巻は更にキレイでハンパねぇと思いました。
5つ星のうち 5.0
九竜、悲しすぎる・・・!,
By こねこのぴっち (大分県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: らせつの花 8 (花とゆめコミックス) (コミック)
この巻は、完全に九竜が主役になってしまってる、と言っても過言ではない気がします。これまでもずっと色々な伏線は張られてて、九竜の謎(正体)についてみんな注目してた訳ですが・・・。巻の後半、羅雪20歳の誕生日、つまり「運命の日」の決戦を前に、ついに彼の秘密が明かされます。
でも、あまりに残酷な事実・・・。予想はしていても、読んでいて心が打ちのめされました。あまりに九竜が可哀想で、悲しくて・・・思わず涙してしまいました。ともに数年間、九竜と「秘密」を共有してきた「所長」の苦悩に満ちた表情に、さらに悲しさが募ります。 話は前後して巻の前半、自分の身体の異変に気づいて寝込んだ羅雪を心配し、夜行、そして九竜がそれぞれ別に彼女の部屋を訪ねますが、そこで九竜にある「変化」が・・・。これも、九竜のせいではないのに・・・と思えば思うほど、正気に戻った時の彼の「呆然自失」の表情が哀れで切なかったです。今までは、どんなに暗く重いシーンの後でも、必ず笑える部分があってホッとしたものですが、この出来事以降、話は「暗さ」と「重苦しさ」を伴ったまま「最終決戦」へとなだれ込みます。(第1巻の頃は想像もできなかったような重苦しさ) ただ、個人的な感想ですが、九竜はやはり「心から」羅雪を愛していた(いる)と私は信じます。 最後はどんなエンディングが待っているのか? 次の「別花」でいよいよ最終回が掲載されますが・・・。できるなら登場人物全員に、幸せなラストシーンをと望みます。
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