トルコ語は英語と違い、高い値段の本ばかりなので、この値段で手に入るのが驚きです。
多少文字の壁はありますが、発音は、文章の全てにルビがふってありそれで解消されます。必ず英語訳もあり簡単な英会話帳にもなります。
妙に耳に残って結構面白いし、文章も短めで覚えやすく、そのまま持っていっても相当効果ありますが、できれば半年位前から、せめて2~3ヶ月前からこの本に目を通しておくと更に大きな効果があります。
人なつっこいトルコ人との現地語でのやり取りが多少なりとも可能になり、英語だけの時より数段面白い旅になります。
例文が殆ど同じため、同シリーズのフィンランド語やハンガリ-語、ギリシア語などとも比較対照が出来ます。何カ国か行かれる方、挑戦してみては如何でしょうか。
もしルビと文字を見ているうちにコツが掴めたら、エクスプレス、語学王、トルコ語文法読本など文法入門書に手を出すという手もあります。
トルコ語を覚えようとしている方、余白が結構あるので、会話練習台帳としても是非お薦めです。
韓国語の修学社の方、よく見ると韓国語と同じ"ヌン"があります。笑える話ですが、私は両国の言葉が同じに聞こえる事があります。ハンガリー語も、前舌・後舌は全く同じです。第3外国語としてトライしてみてはどうでしょうか?
これであとCDが千円位で出ていたら最高なんですが...。