正直、思ったより良かったです。
DSでゲームをするがごとくの感覚で、心電図の基本が身につきます。
わたしが学生の頃から、こんな楽しくて、ラクなソフトがあったらと悔やまれます。
正直、DSの画面では、解像度も低く、画面も小さいので、その点は、
解像度の低さを補う目的で、心電図を拡大して載せて欲しかったですが、
その欠点を差し引いても、超お勧めです。
(でも、次回は、ぜひ心電図の目盛のサイズをきちんとDSで1ミリになるような縮尺で発売して欲しいです。現行バージョンではDSiでさえ一目盛り0.4mmしかありませんので、小さすぎて違和感があります。)
ソフトは、基礎編(事典編)と、実践編(チャレンジアタック)の二部構成になっています。
事典編はイマイチですが、「チャレンジアタック」編は秀逸です。
じっさい基礎編(事典編)は結構かったるいので、腕に自信のある方はいきなり「チャレンジアタック」から始めることをお勧めします。
その方が飽きないので、挫折しないでしょう。
逆に事典編から始めると、ある程度の方々は飽きて眠くなって途中でやめてしまうでしょう。
7000円で心電図が読めるようになるなら安い物です。
ぜひ、チャレンジしてみてください。