内容紹介
撮像素子を知るためにCCD/CMOSの知識は必要不可欠!デジカメや携帯、PC への標準装備など、撮像素子の世界も大きく変わりつつあります。数年前まで主流だったのは、光に対して非常に感度がよいCCD(Charge Coupled Device)カメラでしたが、現在携帯電話において最も採用されているのはCMOS( Complementary Metal Oxide Semiconductor)カメラです。消費電力が少なく組み込みも簡単で安価なため、今後ますます市場を広げていくのは確かですが、CCD/CMOS技術にはそれぞれ特徴があります。そのため両方をカバーする必要性があります。本書ではCCD/CMOS技術を図解でわかりやすく解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
デジタルカメラや携帯、PCへのカメラ標準装備など、ポピュラーになったCMOSとCCDの特徴やその構造、歴史的開発背景を解説。最新のモジュール(素子)も紹介されている。