1年は組の忍タマは今日も手裏剣の練習です。1年生なので手裏剣が上手く投げることができません。
そこに3年生がやってきて、「手裏剣は忍者にとって特別な武器なんだ。1年ボーズは知らないだろうけど」と言って、笑いながら去って行きました。
1年は組の生徒は一生懸命に練習しているのに上級生に笑われて腹を立てます。
そこで、今夜3年生がきもだめしをすることを知り、3年生を見返してやろうと、夜中に抜け出しきもだめしに行くことにしました。
きもだめしの化け物屋敷には、たくさんの化け物たちが出てきます。は組の生徒は怖いのを我慢して突き進みます。
ところが、途中で3年生達と合流すると、3年生は化け物なんて知らないというのです。
1年は組が出会った化け物の正体は?
見開きのカラーページの化け物や亡霊武者の絵が迫力満点です。鎧、甲冑の細かい描写が大変細かく、しかもカラーなので必見です。
いざとなったらさすがに上級生、頼りになります。
最後には1年生、3年生に信頼関係ができていました。
忍者の手裏剣は「投げる」とは言わず、「打つ」という意味も3年生が教えてくれました。
その意味を知りたい方は絵本を見てください。