角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の
「らき☆すた」TVアニメ第11,12話を収録したDVD6巻です。
ゲーム、アニメ作品に精通している人ほど笑える自虐&小ネタの嵐!
角川書店&京アニ製作のため当然、「フルメタ」「涼宮ハルヒ」「コンプディーク」ネタも完備。
その手の話題についてこれない人は抵抗ある可能性大ですのでご注意を。
しかし映像の派手さはないものの、日常のほんのささいながら
共感できる話題中心でゆるりと楽しめます。
第11話「いろんな聖夜の過ごし方」★★★☆☆
季節は12月下旬。クリスマスなのに一人身の黒井先生がもの悲しく、
こなた達の例え話が背中に突き刺さり、ひたすら同情してしまいます。
寒い冬を舞台にしたあるあるネタたっぷりではんなり楽しめて、
こなたの父親への想いがちらりと窺える点もなかなかいい感じです。
らっきー☆ちゃんねるコーナーではまたまた声優内輪ネタが炸裂。
あと第8話と同じくNewtyoe2007年6月号を要チェック。
第12話「お祭りへ行こう」★★★★★
そう、祭りだ。行くぜ戦場の有明!待ってろビックサイトロン!!
こなた、かがみ、つかさが大晦日地獄のコミックマーケット会場で活躍、転落する展開に呆然。
コミケの内情、歴史を知ることが出来るコミケファン垂涎の鋭い仕上がりに大満足。
アニメ店長に茅原実里(※長門の声優さん)も登場し、animate高橋社長まで出てくる始末。
個人的には売り子としてキョンvs相良宗介の「中の人」対決が絶品でした。京アニファンも必見ですよ。