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らき☆すた 11 通常版 [DVD]
 
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らき☆すた 11 通常版 [DVD]

武本康弘 DVD
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登録情報

  • 監督: 武本康弘
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/04/25
  • 時間: 64 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000O78BPU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 67,817位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

まったーーり、ゆるーーりな、リアルな日常芝居。

● 『涼宮ハルヒ』を世に送り出した京都アニメーション 最新作!!
● 超人気声優 平野綾を主人公に起用
● 原作は『コンプティーク』連載3巻の累計250万部を超える大ヒット4コマ漫画。読者アンケートでは常に上位に爆走ランクイン!4コマ漫画のの特性を活かして、『コンプエース』『少年エース』『フロムゲーマーズ』など、神出鬼没に登場。

■ストーリー
泉こなたと柊かがみのツートップが業界をかき回す!!
おたくな女の子、「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子、「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーーーな、何でもない女子高生の日常を、面白おかしく描く、4コマ漫画を元にした斬新な作品『 らき☆すた』。「あ、それよくあるよねーー」と言った、共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。

■キャスト
平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾、今野宏美、白石稔、長谷川静香、茅原実里、ささきのぞみ、清水香里、前田このみ、西原さおり、平松広和、小菅真美

■スタッフ
原作:美水かがみ
監督:山本寛
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
制作:京都アニメーション

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

美水かがみの4コマ漫画をTVアニメ化した学園ラブコメディ第11巻。修学旅行で京都、奈良へ行くことになったこなたたち。旧跡名所を巡る中、いつものようにボケをかますこなただったが、かがみのツッコミがなく…。第21話と第22話を収録。通常版。

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5つ星のうち 4.7 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最後でやってくれました!, 2007/9/8
いよいよ最終回が近いらき☆すたです。
2クール目に入り、新入生キャラの加入により面白みにかけてきたかな?
と思っていたのですが、21話と22話は久しぶりに繰り返し視聴してしまう面白さでした。

内容ですが、21話は修学旅行の話。
準備期間から修学旅行までとほぼメインキャラ4人しか登場せず、
1クール目のらき☆すたに戻ったような雰囲気でよかったです。
旅行中にかがみの告白イベントがありますが…
…オチは読めると思います。

ちなみに、告白されれば顔はどうでもいいのかよ!
と思ってしまったのは自分だけでしょうか。
最後に忘れては行けないのはらっきーちゃんねる。
途中から時間だけとる無駄なコーナーだと思っていましたが今回は笑わせてくれました。
白石さんの暴走は見てて胸がスカッとしましたね(笑)

そして22話ですが……泣けます。
ボイス付きでの登場は最初で最後になると思われる、泉かなたが登場します。
そうじろうのセリフが娘に語るには臭すぎますが、展開的には泣けるので気になりません。
BGMとかヤバいです。
でもその後の白石さんのEDが全てをぶち壊しにしてくれますが(泣)

個人的には海での話や運動会の回なみに楽しめた2本なのでオススメです。
賛否両論ならき☆すたでしたが、ニュースで放送されたり高校生クイズの決勝の問題になったくらいですからやはり話題性はあったのでしょう。
この勢いのままあと2話も楽しめる作品になることを期待したいものです。
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32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ここだけは譲れない!, 2007/9/4
賛否両論の多いこのアニメですが、どちらの言い分もそれなりに理解していました。
ですが、22話のBパートだけは譲れません!
京アニの本気ですね。泣けます。他のとこはまだしもここを否定できる人がいるなら会ってみたい。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高潮, 2008/5/3
By 
西京BOY - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)    (殿堂入りレビュアー)   
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。
それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。

雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだが
それも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。

21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。
このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは
原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!
かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、
まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。
このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。
京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。

肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。
ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。
こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが
原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを
存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。
 普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。
で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。

大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にも
こなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったり
つかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。

この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、
この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。

ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。
今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。
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