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5つ星のうち 5.0
最後でやってくれました!, 2007/9/8
いよいよ最終回が近いらき☆すたです。
2クール目に入り、新入生キャラの加入により面白みにかけてきたかな?
と思っていたのですが、21話と22話は久しぶりに繰り返し視聴してしまう面白さでした。
内容ですが、21話は修学旅行の話。
準備期間から修学旅行までとほぼメインキャラ4人しか登場せず、
1クール目のらき☆すたに戻ったような雰囲気でよかったです。
旅行中にかがみの告白イベントがありますが…
…オチは読めると思います。
ちなみに、告白されれば顔はどうでもいいのかよ!
と思ってしまったのは自分だけでしょうか。
最後に忘れては行けないのはらっきーちゃんねる。
途中から時間だけとる無駄なコーナーだと思っていましたが今回は笑わせてくれました。
白石さんの暴走は見てて胸がスカッとしましたね(笑)
そして22話ですが……泣けます。
ボイス付きでの登場は最初で最後になると思われる、泉かなたが登場します。
そうじろうのセリフが娘に語るには臭すぎますが、展開的には泣けるので気になりません。
BGMとかヤバいです。
でもその後の白石さんのEDが全てをぶち壊しにしてくれますが(泣)
個人的には海での話や運動会の回なみに楽しめた2本なのでオススメです。
賛否両論ならき☆すたでしたが、ニュースで放送されたり高校生クイズの決勝の問題になったくらいですからやはり話題性はあったのでしょう。
この勢いのままあと2話も楽しめる作品になることを期待したいものです。
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5つ星のうち 5.0
ここだけは譲れない!, 2007/9/4
賛否両論の多いこのアニメですが、どちらの言い分もそれなりに理解していました。
ですが、22話のBパートだけは譲れません!
京アニの本気ですね。泣けます。他のとこはまだしもここを否定できる人がいるなら会ってみたい。
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5つ星のうち 5.0
最高潮, 2008/5/3
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。
それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。
雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだが
それも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。
21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。
このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは
原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!
かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、
まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。
このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。
京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。
肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。
ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。
こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが
原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを
存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。
普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。
で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。
大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にも
こなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったり
つかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。
この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、
この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。
ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。
今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。