内容紹介
福利厚生をコストから企業の活性化ツールへ!
「どうにかしたい」から「どうにかできる」へ発想を転換! 福利厚生の意味をもう一度考えれば、社員と会社に必要なものが見えてくる。 身近な取り組みから変革を実現するヒントが見つかります!
今、企業の活性化・従業員の生きがい・働きがいとして、CSR(企業の社会貢献活動)として、コミュニケーションツールとして、健康づくり(医療費削減策)として、福利厚生が見直されています。これまで、福利厚生は費用(コスト)と考えられ経費削減のターゲットにされてきましたが、いくつかの先駆的企業において低コストで従業員の満足度を高め、企業価値を高める試みがはじまっています。本書は、そのような企業等の試みや取り組みを踏まえ、福利厚生を見直すための着眼点を提案するものとなっています。今後の企業の経営を担う方々、人事労務を担当する方々にとっては座右の書となるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
福利厚生をコストから企業の活性化ツールへ。「どうにかしたい」から『どうにかできる』へ発想を転換。福利厚生の意味をもう一度考えれば、社員と会社に必要なものが見えてくる。身近な取り組みから変革を実現するヒントが見つかります。