ニッポン放送のフォーク・ビレッジのコンサートとして録音されたもの。1970年に開催されたもののようです。このアルバムを初めて開いたのは、高校1年生の時。今から、30年ほど前。ジャケットにはさまれていた、楽譜入り歌詞カード。アルバムを購入して、すぐに、コードを見ながらギターの特訓。 やがて、ハーモニカホルダーを購入し、「イメージの詩」「ともだち」を弾きこんでいました。 毎日叫んでいたことが、懐かしいです。
「老人の詩」は「青春の詩」の替え歌ですが、このギター・ピッキングを毎日練習。「マーク2」では、指を動かして、数種類の音を作り出すなど、練習をしていた時期でした。このCDを聴くと、当時のことが懐かしく想いだされます。僕にとっては、拓郎ファンへのきっかけとなったアルバムです。
前編のソロ演奏から、後編のミニバンド演奏へ。当時ラジオファンの憧れニッポン放送のフォーク・ビレッジのコンサートとあって、当時の雰囲気がCDから伝わってきます。青春の一ページが甦ってくる一枚です。