内容(「BOOK」データベースより)
「いつでも来ていいよ」と「毎日来てもいいよ」、「バスで来る」と「バスが来る」、「学校へ案内する」と「学校を案内する」、この文章、手話でどう表しますか?意味の違いをどう説明しますか?よく似ているけれど微妙に意味の異なる日本語の文例を、詳しい解説と手話イラストとともに第1巻~第2巻で1000近く収録。聴覚障害児教育に携わる方々、手話通訳に関わる方々へ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
脇中 起余子
新生児の時に、薬の副作用で失聴。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。現在、京都府立聾学校教諭(教育学博士・学校心理士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)