Objective-Cの説明とGUIパーツの説明の分量・割合が秀逸です。
どちらかに偏ることなく、しかも、初心者ならつまづくであろう箇所を
的確に解説しています。
hファイルとmファイルの大事な箇所に囲みをつけ、
つながりを図示することで、直感的な理解が可能です。
Interface Builderによる操作の説明も十分されています。
実機インストールのための、ADCサイトの説明も
分かり易く記述されているのがうれしいところです。
ぜひとも続編として、OpenGL ESやCore Dataを利用した場合の
書籍も出してほしいと思います。