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よくわかる薬理学の基本としくみ (図解入門 メディカルサイエンスシリーズ)
 
 

よくわかる薬理学の基本としくみ (図解入門 メディカルサイエンスシリーズ) [単行本]

當瀬 規嗣
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

病気、症状はどうして起こる?くすりが作用するしくみとは?からだと薬がやさしくわかる薬理学が楽しくなる入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

當瀬 規嗣
札幌医科大学医学部長医学部細胞生理学講座教授(大学院医学研究科細胞機能情報学担当)。専門領域:心臓電気生理学、イオンチャネル学、抗不整脈薬。1984年北海道大学医学部卒業。北海道大学大学院医学研究科生理学専攻(薬理学)に入学。1988年同修了、医学博士取得。北海道大学医学部薬理学第二講座助手。1994年札幌医科大学医学部生理学第一講座助教授。1998年札幌医科大学医学部生理学第一講座教授。2006年札幌医科大学医学部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 秀和システム (2008/08)
  • ISBN-10: 479802029X
  • ISBN-13: 978-4798020297
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
基礎医学のほとんどの講義は分かりにくい。少なくとも自分の大学はそうでした。
簡単に説明する力を持った人があまり多くないのでは?と感じてしまうほど。たぶん、どこの国公立でもそうだと思います。

自分の学年から定番になったのがこの本。簡単に生理の話をしてから薬理作用の紹介という構成ですが、超簡単。
簡単なことを簡単に伝えてくれる本。この本を講義前かNEW薬理学の前に読み、単元の理解を深めていく。
最初からNEWでいける優秀さんはそれでいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
医学部の学生です。
薬理学の授業が理解しづらく、安易な読み物を探していました。
出版年度も新しく、他の方の評価も高かったため購入しました。

授業で長々と約2時間語られることが、非常によくまとめられており、予習段階で読むと、授業の理解が深まりました。

しかしながら、一般の方にも理解出来るように設計されているので、医学部で学ぶには物足りないものになっています。

また、筋弛緩薬などの専門性の高い薬には触れられていません。
医学部生には、参考程度と考えてください。

一般の方には、身近な薬の作用機序が書かれているので、自分の服用している薬の仕組みについて知りたい場合にはおすすめです。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
病気で入院したさいに、なんでこんな病気になるのか?
今、もらって飲んでいる薬はどの様な物なのか? を知りたくて購入しました。
内容は、単なる薬の種類と効き目の羅列みたいのではなく、病気、症状はどうして起こるのか、薬はどう作用するのかを図解入りで身近な事をたとえにしながら書かれているので、分かりやすかったです。発熱や下痢、咳にもそれなりの理由がある事が分かりました。
ただ、時々出てくる化学式は理解出来ず・・・・。
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