色について、まさに色々と情報を集めているところです。とても興味があるのです。
色によって気持ちが落ち着いたり、イライラしたりすることが人間にはある。正式には確立されていないということですが、色彩心理学が学べる日が来るのかもしれません。
色というと、特別なセンスだけに依存した形で使われる分野であろうと一般には思われがちだと思うのですが、きちんと体系立てて学んでみると、ある程度のところまでは期待する効果が計算できるものでもあるという面があると感じました。
野球のキャッチャーのミットの色、ターミネーターの話など、色々な事例が見事に印象を強くし、納得感を強めています。
色を使って何かをしてみたい、してみよう、という人には入門書として活用すると、とても勉強になると思います。