内容(「BOOK」データベースより)
事業の見極めに知財の視点を活かす。定義、担保価値の評価、設定方法から融資先企業の経営支援への活用法まで、72のQ&Aでやさしく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土生 哲也
弁理士、土生特許事務所所長、株式会社IPV研究所代表取締役。1965年生まれ。1989年京都大学法学部卒、同年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。不動産、航空、海運等の融資担当を経て、1995年に同行の知的財産権担保融資制度の創設を担当、1998年からは同行系ベンチャーキャピタルの新規事業投資(株)でベンチャー投資を担当。2000年弁理士登録、2001年に独立後は、金融機関やITベンチャーの特許出願代理等の知財業務に携わるほか、公開セミナーや社内研修などの講師を数多く務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)