内容紹介
私たちの日常生活と密接な関わりをもっている印刷技術の発達の歴史から、現在利用されている一般的な印刷技術と印刷業界についての基礎知識を紹介します。
紙への印刷についてだけでなく、現在研究が進められている有機EL・RFIDタグ・電子ペーパー・人工臓器・ナノインプリント、太陽電池などといった最先端の技術開発の場や、双方向マーケティングにおいて、印刷技術が技術インフラとしてどのような役割を果たしているのかについても見ていきます。
印刷技術や印刷業界について知りたい人だけでなく、最先端のプリンタブルエレクトロニクの動向や、双方向マーケティングについて興味を持っている方にもおすすめです。
紙への印刷についてだけでなく、現在研究が進められている有機EL・RFIDタグ・電子ペーパー・人工臓器・ナノインプリント、太陽電池などといった最先端の技術開発の場や、双方向マーケティングにおいて、印刷技術が技術インフラとしてどのような役割を果たしているのかについても見ていきます。
印刷技術や印刷業界について知りたい人だけでなく、最先端のプリンタブルエレクトロニクの動向や、双方向マーケティングについて興味を持っている方にもおすすめです。
内容(「BOOK」データベースより)
最先端のプリンタブルエレクトロニクスに利用される印刷技術をわかりやすくビジュアルに解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松縄 正彦
1951年大阪生まれ。1977年東北大学大学院工学研究科卒業。応用物理専攻。同年、小西六写真工業(株)(現コニカミノルタ)に入社。電子写真トナー・プロセス開発に従事後、デジタルコピアの画像処理・画像入力技術や製品開発に従事。その後、カラーLBPの開発・OEM展開、全社技術企画などを担当。2000年、中小企業診断士取得。以後、印刷業界を中心に、電子写真やIJなど、デジタルプリントに関する各種市場調査、コンサルティング活動に従事。2003年より2007年にかけ関連団体と「ポスタルフォーラム(ダイレクトマーケティングフォーラム)」の企画・運営を実施。日本画像学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年大阪生まれ。1977年東北大学大学院工学研究科卒業。応用物理専攻。同年、小西六写真工業(株)(現コニカミノルタ)に入社。電子写真トナー・プロセス開発に従事後、デジタルコピアの画像処理・画像入力技術や製品開発に従事。その後、カラーLBPの開発・OEM展開、全社技術企画などを担当。2000年、中小企業診断士取得。以後、印刷業界を中心に、電子写真やIJなど、デジタルプリントに関する各種市場調査、コンサルティング活動に従事。2003年より2007年にかけ関連団体と「ポスタルフォーラム(ダイレクトマーケティングフォーラム)」の企画・運営を実施。日本画像学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)