この本を書いたイワセンがこう話していました。私もそう思います。
学校現場にはさまざまな事情があり・・・この本の中のすべてをやってみることはできないかもしれません。
しかし・・・
もともと子どもたちには力があるのです。
子どもたちを信じて、学級経営をしませんか。
それは決して「教師が仕事をしていない」などではありません。
子どもたちを信じて、任せていくことが教師の仕事だと私は信じます。
これからの時代、求められる教師の資質は
ファシリテーターになれること。
どこかで「OSチェンジ」をしませんか。
職員室も学級と同じで、温め合える教師集団(=チーム)にしていきたいと日々思っています。
この本の中にはそのヒントがたくさん詰まっています。続編も楽しみです。