登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
国際税務の入門書としてオススメ。,
By
レビュー対象商品: よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書) (単行本(ソフトカバー))
個人編と企業編に分け、国際税務の観点から入門者〜プロでも面白く学べるように他の入門シリーズ同様ゼミ形式で1項目ごとに平易に説明してくれる本です。 著者は法学教授ということもあり、 今までは憲法・民法等の解釈が重要な所得税法・相続税法等の 主に個人向けの税法が得意という印象を持っていたが、 企業向けの税法も素晴らしかったです。 本書もいつも通り税法導入や改正の細かいエピソードが豊富なので、 税務手続きを1項目ごと理解でき長期記憶として維持するのに大変役に立ちます。 本書では国際法と租税条約の関連性も理解でき良いのですが、 特に法人税法の国外関連者の特別措置3法(移転価格税制、タックスヘブン税制、過小資本税制)を苦手としている人には、 3法の内容と適用条件とを丁寧に難しくならず容易に理解できオススメです。 相続税法同様、この特措3法も企業の租税回避と税法の穴埋めとの「いたちごっこ」となるので、 かなり汚れ(精査され?)てきてますが、これだけ容易に書いてある本は珍しいと思います。 移転価格税制等で本格的に企業で国際税務に携わる人には、簡単な参考例しかないのでこれ一冊では少し足りないと思いますが、 企業の国際税務担当1年目の人や国際税務を初めて扱う税理士には入門書としてはわかりやすく良いと思います。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
税務初心者の私にとっては読みやすい本でした,
By
レビュー対象商品: よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書) (単行本(ソフトカバー))
少しでも税務の知識がある方にとっては平易すぎるかもしれませんが、国際税務を検討する際の原則を紹介してくれているうえ、あまり租税条約等素人にとっては敬遠しがちなこむずかしい議論をすることなく解説してくれているので、非常にリラックスして読むことができました。実務上はより複雑で難解な知識等が必要なのかもしれませんが、タイトル通り入門書としてはよくわかる本だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|