氏の著書は他にも「露出の極意・スポット測光のすべて」が出版され
スポット測光に興味を持ち始めていた私は早速購入、依頼合理的なスポット測光に傾倒し、今では撮影の殆どのシーンでスポット測光を使用するまでになりました。昨年、鈴木一雄という名前をこの本に見つけ、内容も確認しないまま購入しました。スポット測光に関する追記・・と勝手に決め付けての購入だったのですが、自宅に帰ってビックリ。撮影の写真は多分割測光あり中央部重点測光ありと様々、露出の極意・・の中ではスポット測光がもっとも確実・正確と書きながら何なの?自分も納得して使用しているスポット測光だから、今更多分割や中央部重点測光に戻るわけでもないので別にどうと言うわけではないのですが、氏の著作内容には疑問を感じ、とても残念に思います。