これからaccess2007の試験に挑戦するものです(2010.12.10)。
word,excel,pptと取得してきましたが、accessは周りに勉強している人が少なく「やらなくてもいい」という雰囲気だったこともあり二の足を踏んでいました。しかし最近になって「excelの親玉だからaccessをマスターすればより自由自在にexcelも使いこなせるようになる」とある先輩に言われて挑戦することにしました。
おそらく今までのword,excel,pptと同じでひたすら問題を解き続けることになるだろうなと思います。今までの経験上、この試験もテキストを読むよりも「習うよりなれろ」でひたすらやり続ければ何とかなるような感じです。この本のシリーズはどれも本試験に近い問題が出ていますので。
まだやり始めですが、今までの試験を通じて「パソコン処理」事態に慣れてきているせいか、あまり苦痛を感じずに進むことができているようです。恐らく思っているよりは敷居は高くないのではないでしょうか?
試験が終わったら結果と本書の感想を改めて報告するつもりです。
2011.2.19
先日access2007試験を受けてきました。
2ヶ月間、ひたすらこの模試を解きまくり、直前には所定の時間(50分)の約半分(25-30分)で90-95%とれるまでになっていました。本番でも956点でした。なのでこの模試の点数と試験の点数はかなり比例するのではないかと思います。
…私は今まで仕事で直接accessを扱うことがなかったのでaccessを取得する意味については勉強しながらもずっと考えていましたが、できるようになるに従ってかなり有用であることに気づいてきました。勉強法の一つとして、ただひたすら模試をやるのに並行して、5-10での小規模な母集団で試しにデータベースを作ってみるのがよいと思います。