恥ずかしながら2度目の受験で合格しました。対策としてはまず、初見で第一章の問題の正答率が50%以上であること。50%以上正解できなかった人は基礎力がありませんのでSECURITY+を受験するのはまだ早いです。50%以上正解できた人はこの問題集を3回繰り返してできなかったところを中心にノートを作ったり、用語を調べてたりして弱点を補ってください。最終的にこの問題集通しで95%ぐらいの正答率を目標にしてください。正解を暗記するのではなく、なぜそういう答えになるのか、なぜ誤っているのか他人に説明できるまで、解答の解説を理解してください。本書の正答率95%ぐらいまで仕上げてギリギリ合格レベルです。
本書のほかにオライリーの「ファイアウォール構築 VOLUME1 第2版 ―理論と実践」を熟読しました。SECURITY+は調べればわかりますがMCSA,MCSEほか各種セキュリティ系の資格の認定要件になっていますので、この資格を取ることはあなたのキャリアに絶対にプラスになります。