内容(「MARC」データベースより)
プリント基板設計において目配りしなければならない多くの項目を、豊富なイラストでやさしく解説。プリント基板や回路の基礎知識から回路デジタル化にともなう課題まで、この一冊で設計の全体像がつかめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 彬良
1948年生まれ。1969年、呉工業高等専門学校電気工学科卒業。同年、松下電器産業(株)入社。電気設計、機械設計、IC開発に従事。1980年、コンピュータの判る設計者としてプリント基板CAD導入立ち上げに参画。以来、機構CAD・社内LAN・サーバ管理・LA・PDMと技術部門の情報システム全般に担当範囲を拡大。2005年3月、同社を退職。現在、岡本ESA事務所を開設し、プリント基板設計、技術情報システムの著述・コンサルタントとして活動中。エレクトロニクス実装学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)