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よくわかる「ゲーム世界」のモンスター事典 (廣済堂文庫)
 
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よくわかる「ゲーム世界」のモンスター事典 (廣済堂文庫) [文庫]

幻想世界を研究する会
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

シリーズ累計50万部突破!「ファンタジーのキャラクターがよくわかる」大好評のシリーズ最新刊。スライム、ゴブリンから、バハムート、リヴァイアサンまで……『モンスターハンター』『ドラゴンクエスト』『ファイナル・ファンタジー』などでおなじみのモンスターたちを、超ド迫力の豪華イラストとともに紹介する一冊。ゲーム、アニメ、コミックなどに登場する幻獣たちのルーツがバッチリわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)

ドラゴン、エルフ、ヴァンパイア…名作に登場した幻獣を、プロフィールだけでなく、どのように描かれたものかも紹介。

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2010/4/30)
  • ISBN-10: 4331654699
  • ISBN-13: 978-4331654699
  • 発売日: 2010/4/30
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 619
形式:文庫
このシリーズの説明文と挿絵を見て想像に更けるのが好きなので購入。挿絵が萌えや既存のモデルに走ってないのが特に好み。
1Pを使って挿し絵、1/2Pがモンスターの特徴、残り0.5〜3ページほどでアニメ「ガンダム」や漫画「刃牙」ライトノベル「ゼロの使い魔」、海外ドラマ「プリズンブレイク」など様々な作品に登場する魔物の説明が載っている。

「1980年頃〜2000年頃のオタク作品(アニメ漫画ゲーム映画ライトノベル)に名前が出るモンスターの紹介」といったところ。表紙からRPGの召喚獣や敵モンスターに使われるものが多い印象を受けたけれどそんなこともなかった。

「〜はヨーロッパに伝わる妖精で〜するといわれる。○○に出てくる妖精は××という名で、後に主人公と結婚している」といった説明の仕方で上に挙げたような作品を手広くネタバレしていたりもするので、警戒する人は読まないが吉。
 「ゴースト」の作品紹介で「このアニメでは無人機をゴーストと呼ぶ」といった説明が続き、誰に向けているのだろうと思っていたけれど、イラクの大量破壊兵器の正体がモンスターという映画と、王が神の意に反するとその使いである麒麟が任命した王と共に弱って死ぬという小説は面白いと思ったので、得るものはあった。

5行185文字程度で本当に簡単な説明しかないけれど、
・グレムリンが世界大戦中に機械に悪さをする妖精であったこと
・ぬらりひょんに総大将属性がないこと
・ホムンクルスに試験管の中でしか生きられない縛りがあること
は映画グレムリン(3つの約束)、GANTZ(総大将)、シャドウオブメモリーズ(人造人間)のイメージが塗り替えられて、知ってるつもりで意外と知らない元ネタに出会えるかもしれない。

特にゲームに限っている訳ではないのに表題が釣りっぽいところと、
ポルターガイストとリビングウエポン(喋る剣)が入っていてモンスターを紹介したいのか好きな作品の超常の存在を羅列したかったのか怪しく思える所が不満だけど、通勤途中や飛行機の待ち時間なんかにさらっと読む分のはいいと思う。
じっくり読みたい人には新紀元社のTruth In Fantasyシリーズの方がお薦め。
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By シゲ
形式:文庫
ゲーム世界に出てくるモンスターというよりも、創作物に出てくるモンスターを紹介している所に、力を入れている様で
創作物におけるモンスターの設定、どういう扱いをされているか、などが詳しく書かれています。
創作物の種類はゲーム・コミック・アニメ・小説・映画といったところです。

モンスターの詳細は、他の本よりも劣りますね。
この本はゲームのモンスターを知るよりも、創作物でどう扱われているかを参考にすして
『その作品に関わるきっかけにする本』だと思います。
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