内容(「MARC」データベースより)
スプーン・フォークで作る電池、ペットボトルで作る「人工雲」発生装置…。楽しくてよくわかるおもしろ実験集を中心に、「理科大好き」をふやすべく理科実験の大切さを説く。地球環境問題、エネルギー問題にも言及する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川村 康文
東京理科大学理学部物理学科教授、博士(エネルギー科学)。1959年、京都生まれ。京都教育大学卒業。高校の物理教師として約20年間教鞭をとる。その後、信州大学教育学部助教授を経て、東京理科大学理学部助教授。NPO法人サイエンスEネット理事長。全日本教職員発明展では内閣総理大臣賞を受賞など、コンテストでの受賞多数。論文・著書多数。最近ではサイエンス・ライブ・ショー「宇宙船にっぽん号」の100回公演をめざし、サイエンス・コミュニケーション活動に邁進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)