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よくある症状‐見逃せない疾患―デキる臨床医はこのように考える
 
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よくある症状‐見逃せない疾患―デキる臨床医はこのように考える [単行本]

大西 弘高
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

初期診療においてよく遭遇する、コモンな主訴を呈する36症例を
提示し、それぞれについてさまざまな角度からQ&Aで論述する。診療の過程で変
化する臨床状況に対応しながら、診断から治療への考え方と手順の流れに沿っ
て内容が展開していく。現場の臨場感にあふれた記述でイメージトレーニングが
しやすく、診療のポイントがわかり、"デキる"医師の考え方が身につけられる。
チュートリアル、BSL、臨床研修医に恰好の書であり、言わずもがな指導医にも
有用。

内容(「BOOK」データベースより)

医師として病棟や外来で遭遇する可能性が高い臨床的によくある36症例を提示。これらの症例によってカバーされる領域は、循環器、呼吸器、消化器、神経、内分泌、膠原病、感染症、腎臓、免疫系、血管外科、泌尿器科、救急、血液、腫瘍に及ぶ。

登録情報

  • 単行本: 386ページ
  • 出版社: メディカルサイエンスインターナショナル (2007/04)
  • ISBN-10: 4895924688
  • ISBN-13: 978-4895924689
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 21 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,652位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
薬剤が日本では使えないものが一部に見られるが、それ以外は非常にすばらしい。
IEではたまにブドウ球菌が尿路の培養からみられるが、この点にもP217で記述されており、またリファレンスもしっかりしている。
4年目の医師となり読んでみたが、非常に勉強になった。
研修医には少し難しいかも、研修医を卒業したぐらいの医師にお勧めです。
読めばきっと自分の医療行為が正しいのかについて振り返ることができます。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
オーストラリアで出版された医学生、研修医向けの本の日本語訳です 病棟や救急外来で遭遇する比較的コモンな36症例が掲載されています 各症例の簡単な紹介から、Q and A 形式で診断と治療が展開していきます 読みやすく、私(卒後17年目総合医)は一晩で読んでしまいました 研修医の指導用にも十分使えそうです 値段がやや高いように思うので星一つ減らしました 
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
抗菌薬の本は山ほどありますが、ひたすら読み続けなければいけないものや、現場で辞書代わりになってしまう本が多いのが現状ではないでしょうか?
そんな中で、提示症例を読んでいくとその場にいる様な感じになって、いろいろ考えさせられながら抗菌薬の使い方を教えてくれる本書は貴重な存在だと思います。
訳本である手前、ちょっと日本的でないケースもありますが(-1)、抗菌薬を使う際の基本的な考え方から落とし穴まで、どの症例からも教わることがたくさんあります。
研修医の時に読んでおいて、研修が終わったらもう一回、自分のレベルアップで読むポイントがシフトしていき、また新しいことを学べる・・・価値ある一冊だと思います。
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