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ようこそ鳩山家へ―鳩山幸さんのお料理、ファッション、おもてなし
 
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ようこそ鳩山家へ―鳩山幸さんのお料理、ファッション、おもてなし [単行本]

鳩山 幸
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鳩山由紀夫民主党代表夫人のエッセイ集。愛情いっぱい。夢いっぱい。お腹もいっぱい。

内容(「MARC」データベースより)

愛情いっぱい、夢いっぱい、お腹もいっぱい。ようこそ、鳩山家へ。エッセイスト、ライフコーディネーターとして活躍中の著者が、お料理、ファッション、おもてなし、そして結婚や大人の友情、夢について語る。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2001/05)
  • ISBN-10: 4584159246
  • ISBN-13: 978-4584159248
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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57 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
ただ、料理は参考にならないと思う。
毎日外食ばかりやっておられる方の手料理紹介は意味が無い。
なぜなら、自分で食べてもおいしくないと、内心思っているだろうから。
旦那様もしかり。
私は両親が飲食業をやっている所為か
自分の家で食べたほうがうまいと思っている口。
料理に自信がある方は、毎日外食をしないものだ。
(その前に資金が尽きるだろうが)
そして毎日愛する旦那様に手弁当を作るものだ。
この方も毎日、旦那様と料亭でお食事しているようなので
(ソースは時事通信)
ご自分のお料理の限界は知っていると思う。

後、この方はおもてなしをするよりもされる方が好きなタイプではないかな?

マスコミの報道とは恐ろしいもので
著者の出版した本とは内容とは別の一面を見せてくれる。
この点で、本自体の信用度も変わってくる。
このギャップも私は批評の対象にしている。

公人とは中々やっかいなものだ。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
料理は確かに美味しそうです。でも、蘊蓄(うんちく)が多い人って意外と料理しないのよねぇ。
これ、主婦の常識ね。
何某の塩とか、何の素材がどうのこうの、って言う人ほど実は知識馬鹿で、料理番組は良く見るけどそれを実践しない人の特徴。
レビュアーさんの中には
鳩山夫人が「気取らない性格」と受け止められた方もいらっしゃる様ですが、
いえいえ、十分に気取っておられます。
だからこそ、一般家庭には常備していないだろう生活感の無い調味料、その他の蘊蓄が出てくるんです。

まあ、それもこの鳩山夫人自体が普通の主婦と違い、夫の収入から(年収と手取りは違う)生活費を気にしながら
家計を切り盛りする必要が無い浮世離れ現実離れした故人献金三昧な金に汚い夫婦だからこそ、この手の料理本が出せたのだろうし、
一生懸命、鳩山夫人なりに考えたであろう
庶民感覚的な物を意識し、故意に少し古臭く野暮ったいけど、ちょっとお洒落な(バランス的にちぐはぐな)メニュー本を出したんだと思う。

でもさ、あんた。普通の庶民ほど、料理本だけでも洗練された撮影によるお洒落な高級品グラビアが見たいってご存知でしたぁ?
日頃のおかず料理は主婦向けチープ系雑誌で情報ゲット、でも今のチープ系主婦向け雑誌って意外と本格的なメニューだったりすんのよね。

そして、日頃作る料理ってこの本みたいに蘊蓄たれて手間暇かけません。
3ステップで、身近な素材でササッと作れる。実はこれが一番実用的で、料理上手の基本です。

下ごしらえがどうのこうのと言うのも、普通の主婦なら常識として知っているレベル。
有名シェフのお料理教室に通った奥様の道楽で出版した本ってのが丸解りで、
普段のおかず本として使うには実用的でも無く、さりとてエクセレントな高級料理本でも無いどっちつかずの本です。

結婚の馴れ初めとか家族とか鳩山家については語っているけど、
この人って不思議と自分の母親から娘・幸夫人へと伝えられた物について書かれていない。
女性料理家は必ずと言っていい程、自分の生まれ育った家庭環境や祖母・母伝来の味の事を書くものなのに。(例・藤野真紀子、馬衣真その他)

成金趣味よろしくゴテゴテ飾り付けたドレスと奇妙な70年代風アップヘアで公式行事に出る様なファッションも滅茶苦茶な人なのに
数年前出版したこの本では、ファッションについて語るあたり、もうね、まったくもって説得力の無い正体不明の本です。
私には「家の光」に出てくる野菜沢山の料理の方が美容と健康にいい分、格好良く見えます。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ん〜〜。英語版の料理本も出版されているようだが........。英題"Home Cooking with Japan's First Lady: Family Dishes from the Hatoyama Kitchen"、米国では5/1発売予定なり。ファーストレディーという立場の人が書いたということで日本では単純に庶民的と思われる方も多いかもしれない。しかし、諸外国で公人の妻がこういう本を出版するということはまずない。外交感覚というか国際基準がずれているような感じがする。なぜか。欧米では公人家庭の料理は雇われているシェフがやるものとされている。アジアの上流家庭も同じ。チャリティー行事に出席したり、毎日机の上に積まれるレターに目を通しそれに返礼を書いたりと多忙である。したがって、料理をしている時間はないのが実情。先月だったか、すでに米国のある番組で以下のように取り上げられていた:司会者"私、本を書いてるのってさ。で、何の本だと思う?料理だってよ!"ここで会場は大爆笑なり。客のもてなしのために妻が行うことは、招いた客の好みをシェフと打ち合わせて料理を決める。過去に招いた際のデータ(日時、好みの酒・料理・ソース、誕生日、趣味、好きな音楽のジャンル等々)は全て詳細に記録されているものである。そして、テーブルセッティングや客が座る位置、客の好みの花を手配したり、また選曲等の心くばりをするなどして、最後の最後までもてなしのためのチェックを怠らない。バッキンガム宮殿の晩餐会でもエリザベス女王自らが最終チェックを行う。("For the Royal table")。例えば、故ダイアナ妃のシェフDarren Mcgradyが執筆した"Eating Royally"、故ジャックリーン・ケネディーの家政と料理を20年以上に渡って担ってきたMarta Sgubinの"Cooking for Madam"、ケネディー家のシェフを務めてきたNeil Connolly著"in the Kenndy Kitchen"などが豊富な写真と共にケネディー家の人々のエピソードなども書かれていて非常に興味深い。これらの本の方を楽しむことをお薦めする。たとえ英語が分からなくても料理だけでなくファッションも含めて洗練された写真と構成が楽しめる。それからバルーンスカートだが、故ダイアナ妃が1987年にリスボンを訪問した際に着ていた。ダイアナ妃は背も高くバルーンスカートでも全体のバランスが取れていて素敵でした。しかし、日本人が着こなすのは難しいみたいです。下手をすると『提灯ブルマー』のようになってしまいます。でも、60歳以上の方にとっては『提灯ブルマー』って郷愁をそそられるものなのでしょうか.........。
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