内容紹介
極端に男性が少ないこの世界では、当然ながら女王が統治し、兵士も職人も何から何まで女性中心だ。一方男性は貴重な存在のため、誘拐などされぬよう姉妹たちの固いガードのもとで育てられていた。ウィスラー家の長男ジェリンはもうすぐ16歳。ある日、盗賊に襲われた娘を助けたところ、彼女は王女のひとりだった。迎えに来た王家の長姉(エルデスト)レン王女は、生来の美貌のうえ心優しいジェリンにひと目ぼれ、ぜひ夫にと熱望するが……
内容(「BOOK」データベースより)
極端に男性が少ないこの世界では、当然ながら女王が統治し、兵士も職人も何から何まで女性中心だ。一方男性は貴重な存在のため、誘拐などされぬよう姉妹たちの固いガードのもとで育てられていた。ウィスラー家の長男ジェリンはもうすぐ16歳。ある日、盗賊に襲われた娘を助けたところ、彼女は王女のひとりだった。迎えに来た王家の長姉レン王女は、生来の美貌のうえ心優しいジェリンにひと目ぼれ、ぜひ夫にと熱望するが…。
著者について
ウェン・スペンサーは1963年ペンシルバニア州の生まれ。ピッツバーグ大学で情報科学を専攻したのち、さまざまな仕事につきながら、作家を目指したという。
2001年、長篇Alien Tasteでデビュー。超能力探偵を主人公にしたこの作品は一躍注目を集め、処女長篇を対象としたコンプトン・クルーク賞を受賞。2003年発表の『ティンカー』も、ロマンティックSFが大好きな読者が選ぶサファイア賞を受賞し、さらにこの年、ジョン・W・キャンベル新人賞も受賞している。
2001年、長篇Alien Tasteでデビュー。超能力探偵を主人公にしたこの作品は一躍注目を集め、処女長篇を対象としたコンプトン・クルーク賞を受賞。2003年発表の『ティンカー』も、ロマンティックSFが大好きな読者が選ぶサファイア賞を受賞し、さらにこの年、ジョン・W・キャンベル新人賞も受賞している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スペンサー,ウェン
1963年ペンシルバニア州の生まれ。ピッツバーグ大学で情報科学を専攻したのち、さまざまな仕事につきながら、作家を目指したという。2001年、長篇Alien Tasteでデビュー。超能力探偵を主人公にしたこの作品は一躍注目を集め、処女長篇を対象としたコンプトン・クルーク賞を受賞。2003年発表の『ティンカー』も、ロマンティックSFが大好きな読者が選ぶサファイア賞を受賞し、さらにこの年、ジョン・W・キャンベル新人賞も受賞している
赤尾 秀子
津田塾大学数学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年ペンシルバニア州の生まれ。ピッツバーグ大学で情報科学を専攻したのち、さまざまな仕事につきながら、作家を目指したという。2001年、長篇Alien Tasteでデビュー。超能力探偵を主人公にしたこの作品は一躍注目を集め、処女長篇を対象としたコンプトン・クルーク賞を受賞。2003年発表の『ティンカー』も、ロマンティックSFが大好きな読者が選ぶサファイア賞を受賞し、さらにこの年、ジョン・W・キャンベル新人賞も受賞している
赤尾 秀子
津田塾大学数学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)