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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
旅行したくなる、おいしい本,
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レビュー対象商品: ようこそイタリア、スローフードの旅 (単行本)
連載中から、単行本になるのを楽しみにしていました。イタリアという国の、多彩な自然、風土、人間、食べ物。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お役だちレシピ,
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レビュー対象商品: ようこそイタリア、スローフードの旅 (単行本)
この本でご紹介されているレストランへいけたらどんなにいいかと思いますが。ただ、べつにそこへ行かなくても、レシピがありがたいと思いました。日本でみるしゃれた美しい一皿とちがって、どちらかというと無骨ですらある本来のイタリアでの一皿がここにはたくさん紹介されていて。レシピだって、日本の食材にちょっと変えて作って楽しんでいます。
5つ星のうち 3.0
イタリアのリストランテ3,
By 西荻椿山 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: ようこそイタリア、スローフードの旅 (単行本)
レストランというよりもうちょっと手軽(料理・ワインで40ユーロ以下)なオステリア45店(画面目次ご参照)を紹介しています。はしがきでおばさまのはしゃぎっぷりにあてられて、本文はパスして写真とレシピ、店の基本情報(住所・電話番号・営業時間・定休日・休暇・予算・使用できるカード・アクセス、但し案内図はついていない)だけを見ることにする。各店4ページで1ページは主題料理1種のカラー写真にあてられています。食材は、ティンカ(淡水魚の1種)、マグロのカラスミ、ファジョーリ・ゾルフィーニ(豆の1種)、スクロビット(ムシトリナデシコ)、マルヴァ(ゼニアオイ)といった日本でみないものもあるがそれはほんの一部です。調理法はミラノあたりでみかけることがあるイタリアで作ったフランス料理でしょというようなものは皆無です。なので、味の想像がつき、日本で見ない食材さえワカサギなどで代替して作ることもできます。が、それは形だけのことで例えばキアニーナ牛のような地元素材で作ったものは違うんですというのがスローフードなんでしょう。ホンマでっかは出かけて食べてみなければわかりません。食道楽の方はモンテロッソ村のカタクチイワシ(画面表紙ご参照)と九十九里でとれとれのものとどっちがうまいか食べ較べる楽しみもあるかもしれません。で、住所をみるとローマなど大都市やリオ・マッジョーレなどまがりなりにも観光地に所在するのは9店だけです。地産地消型だからあたりまえでしょうが、9店以外にわざわざ出向くのは酔狂と思うのは私が歳食ったせいなのかそれとも料理の魅力度のせいなのか。
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