こどもが、
自分の頭でいろんな意見(反論)を考えながら、
ひとつの結論に結びつく課程を
知るためには、いい本だと思う。
こどもとの対話でできあがったと言うだけあって、
こどもだったら、こういうだろうね、という内容になっている。
ひとつひとつのトピックの最後に、先生からのまとめがあって
人生訓を教えることにもなっている。
ルール : おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう?
やさしさ : ひとにやさしくしようとおもう?
ききわけ : どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ?
ことば : おもったことはなんでも口にするべきだろうか?
自由 : いつでもしたいことしていいのかな?
思いやり : こまっているひとがいたら、たすけてあげる?
中学生や高校生、大学生、社会人でも
考えることができない人(他人を理解できない人)には
是非読んでほしい。