12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
微妙に細かい, 2011/9/21
レビュー対象商品: ゆるゆりvol.1(OPテーマ生徒会ver+音声ドラマ入りCD&ピンコレ第1弾:あかりPIN、ちなつPIN付き)【初回限定仕様】 [Blu-ray] (Blu-ray)
話の内容は他の方が書かれてるので特に書くことはありません
個人的には好きな作品です
生徒会バージョンのOPですが曲の最初と終わりに綾乃と千歳の会話があります
ドラマCDは15分程度の長さです。あかねのあかり好きが幼い頃からだとわかります
メニュー画面でのあかりの扱いも徹底していて、ちょっと面白かったです
欲をいうならオーディオコメンタリーかキャラクターコメンタリーがあったらうれしかったです
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5つ星のうち 5.0
ゆるくかわいい萌えアニメ, 2011/7/21
レビュー対象商品: ゆるゆりvol.1(OPテーマ生徒会ver+音声ドラマ入りCD&ピンコレ第1弾:あかりPIN、ちなつPIN付き)【初回限定仕様】 [Blu-ray] (Blu-ray)
本作は、百合姫で連載している漫画のアニメ化作品です。
タイトルの由来は、「ゆるい百合」。
登場人物は女の子がほとんどで、中学生の彼女たちの掛け合いや、各々が他の女の子に向けるスキンシップがこの作品の売りとなっております。
『腐れ縁だけれど放っておけない』『自分より気楽に生きているのに自分よりも勉強が出来て憎らしいけれど気になる』『自分が愛するキャラに瓜二つ』などなどキャラが他者を気にしたり好きになったりするケースは様々ですが、
TV放映されているアニメということもあり性的な意味で『濃い』シーンは少なく、ゆるく楽しむことが出来るでしょう。
とはいえただの萌えと百合だけの作品ではなく、キャラ立ちと性格に裏打ちされたギャグシーンも面白いです。
作画による動きの派手さや演出のインパクトはさほどではありませんが、見せ場としてそのキャラの個性をより際立たせることに貢献していると言えるでしょう。
キャラのセリフや合いの手が可愛いOP・EDもいい出来ですが、個人的に特に気に入っているのはパート間に挿入されるアイキャッチ!
他のアニメでは2秒位で終わることが多いアイキャッチですが、この作品のアイキャッチはキャラソンのイントロを若干アレンジしたBGMが用意された、担当キャラに許された10秒間の独壇場。
一本一本実に気合が入っており、キャラの魅力に貢献している演出と言えるでしょう。
以上、ゆるいノリと百合、力の入ったセリフ回しやキャラ立ちが魅力な、『かわいい女の子を眺めて楽しみ』『ハードな展開よりも緩い展開が欲しい』という方にオススメな一本です。
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5つ星のうち 5.0
特典が良い, 2011/9/22
レビュー対象商品: ゆるゆりvol.1(OPテーマ生徒会ver+音声ドラマ入りCD&ピンコレ第1弾:あかりPIN、ちなつPIN付き)【初回限定仕様】 [Blu-ray] (Blu-ray)
内容は他の方におまかせして、
自分は特典について書いてみたいと思います。
特典のCDにはOPテーマ『ゆりゆららららゆるゆり大事件』の生徒会ver.と、
ミニドラマ『あかりとあかね 二人はシスター』が収録されています。
まず曲の方ですが、ごらく部メンバーより生徒会メンバーの方が好き(まぁどちらも大好きなんですが)な自分にはかなり楽しみでした。
予告通りTVサイズではありますが、曲の途中に入っている各キャラの台詞(ごらく部ver.で言えば「よっしゃいくぞー!」とか「おいコラ」など)の部分は
生徒会の各キャラに合わせてきちんと変更されており期待に応えてくれたので個人的には大満足。
また、歌が流れる前に綾乃がこれからOPを歌うことへの意気込み的なことを恥ずかしながらも千歳に話しながら歌に入り、終わりも二人の会話で締めるという演出も面白いです。
ただこの演出はすぐに曲を聞きたいという方にとっては、2回目以降の視聴のときに煩わしく感じマイナス点になる場合もあるかもしれません。
個人的にはこういったオマケでしかできないことは大歓迎なのでどんどん挑戦していってもらいたいです。
歌自体はというと「ゆりゆららららゆるゆり」の部分以外はごらく部に負けず劣らず良い感じです、が、しかし、「ゆりゆららららゆるゆり」の部分は何かおかしいです。恐らく原因は櫻子でしょう。彼女の声は他のメンバーに比べると個性が強いので、見事に崩壊させてしまっています(笑)
まぁそんな不協和音もある意味特典らしいですね。
まぁ、生徒会がカラオケで『ゆりゆららららゆるゆり大事件』歌ったらこんな風になったみたいな脳内補完をしていただければ意外としっくりくるのではないかと思います。
ちなみに、予告されていない特典として市販されている『ゆりゆららららゆるゆり大事件』のCD用の代えジャケットが付いていたのも地味に嬉しかったです。
デザインは、元のジャケットの各キャラの配置とポーズはそのままに「京子→綾乃」「結衣→千歳」「千夏→櫻子」「あかり→向日葵」
といった風にごらく部メンバーをそれぞれ生徒会メンバーに代えたモノになっています。ポーズも同じな訳なので、変わっているのは実質顔と肌の色だけですので過度な期待はしないでください。
次にミニドラマの方ですが、出演はあかりとあかねの二人だけで、幼い頃の二人の話が聞けます。
これは原作コミックスでも載っていなかった話だった(たぶん)ので新鮮さがありました。
また、声だけだとあかねがすごくまともなお姉ちゃんに感じるのが面白く、「あかね実際はどんな表情で話しているんだろ」と想像してみるのも楽しかったです。
もちろん、声だけでその歪みっぷりがはっきりとわかる場面もありましたが(笑)
何はともあれ、二人の絡みは本編でもほとんど見られないので、ファンの方には主に彼女たちの姉妹としての会話が聞けるという意味合いで価値があるのではと思われます。
そしてオマケ漫画ですが、話はアニメ化記念にごらく部がゆるゆりのアニメ(1話)を見て各々がつっこみ、生徒会は2話を見て各々がつっこむという話で、
なかなか良かったです。特に、櫻子と向日葵が
「……まったく そそっかしいですわね 気を付けなさい」
「あ…ありがと…」
のシーンを見てしまってお互いに恥ずかしがりながら罵り合うシーンはニヤニヤものでした(^q^)
個人的には大満足でしたし、特典のことを考えると原作からファンである方、アニメからファンになった方どちらにもこの1巻はオススメできるかと思います。