出版社/著者からの内容紹介
書下ろし最新エッセイ集『恢復する家族』続編
「これからの家族は、ゆるやかな絆で結ばれるような関係でいたい」。光さんのことをはじめ、最近の考え、興味、日常を綴る。ゆかり夫人の水彩画多数収録。
「これからの家族は、ゆるやかな絆で結ばれるような関係でいたい」。光さんのことをはじめ、最近の考え、興味、日常を綴る。ゆかり夫人の水彩画多数収録。
内容(「BOOK」データベースより)
わが子、光へ。「いつかふたりが会ったらぼくだとわかるかなきみだと」ノーベル賞作家が心をこめて贈る魂の花束。『恢復する家族』続編。
内容(「MARC」データベースより)
著者とその妻が死んでしまえば、息子・光はどうなってしまうのかと杞憂すること自体、自分がただ子離れ出来ていないことなのでは…と気付いた著者が、ゆるやかな絆で結ばれた家族をテーマにその形態を思索する。