内容紹介
いろんなものを脱ぎ捨てて、ゆるゆる、ふわふわ 太陽に歌い、土に踊り、日暮れには月を仰いで詩を想う ゆるふわ~っと、ココロまで裸になって夢に誘う5thアルバム
アーティストについて
Palosiks -パロシクス 2001年結成。「野性の回復」をテーマに、客席を巻き込むショー形式のライブを展開する「世にも不思議なオルケスタ・パロシクス」。小樽が世界に誇るライブパフォーマンスバンドは、ジャンルも、立場も世代も、言葉の壁さえも超えて親しまれるユニークな存在。これまで音楽の枠にとどまらず、クラウン、ダンス、ジャグリング、マジックなど、多彩なアーティストやパフォーマーとの共演を繰り返し、音楽性はもちろんのこと、その演奏スタイルも次々に発展させてきた。これまで発表してきたアルバムは4枚、中世ヨーロッパ古楽集「Waltz for Thibor」、世界の民謡集「旅立ちのブランル」、野生の回復をテーマに妖精と人間とをめぐる物語を描いた「fada」、その続編「fadaII」。いずれもコンセプチュアルに奏でられストーリーが浮かび上がる音楽絵巻といったところ。独特の楽器編成と、観客を巻き込んで展開するユーモアにあふれたステージング、世界の民族音楽から変化させた多様なリズムと、情感あふれるメロディーが重なって、今日もオーディエンスにやわらかな笑顔と感動を残しつづけている。
Recording Member
長崎亜希子 Clarinet
蛇池雅人 Alto Saxophone, Soprano Saxophone
菊地宏樹 Trombone
関口由浩 Keyboards
黒田佳広Drums, Djembe,Perc
Recording Member
長崎亜希子 Clarinet
蛇池雅人 Alto Saxophone, Soprano Saxophone
菊地宏樹 Trombone
関口由浩 Keyboards
黒田佳広Drums, Djembe,Perc
レビュー
「CDジャーナル」、2008年10月号
クラリネット、サックス、トロンボーン、キーボード、 ドラムスの5人編成で、小樽を拠点に活動するユニークな楽団による通算5枚目のアルバム。タイトルどおり、ゆるふわなムードに包まれ思わず和んでしまうインスト集で、リラックスしたい時にオススメだ。
クラリネット、サックス、トロンボーン、キーボード、 ドラムスの5人編成で、小樽を拠点に活動するユニークな楽団による通算5枚目のアルバム。タイトルどおり、ゆるふわなムードに包まれ思わず和んでしまうインスト集で、リラックスしたい時にオススメだ。
レビュー
「ザ・クラリネット vol.28」、2008/9/10
世にも不思議なオルケスタ 2001年に結成された「PALOSIKS」は、年間1万人の観客を迎える北海道・小樽倉庫NO.1をホームグラウンドに、観客を巻き込むショースタイルで人気のライブパフォーマンスバンド。これまで音楽のほか、ダンスやジャグリング、マジックなど多彩なアーティストと共演するなど、エンターテイメント性に優れたステージを展開。クラリネット、サックス、トロンボーン、キーボード、 ドラムの5人編成でミクスチャーなサウンドを奏で、人気を博している。 「ゆるふわリラックス」はその名の通り、どこかゆるくてふんわりとした不思議なメロディが次々と現れ、徐々に盛り上がっていくという、まさに不思議サウンド。 思わず口ずさんでしまう独特の感覚を持ったアルバムは、HPから試聴も可能
世にも不思議なオルケスタ 2001年に結成された「PALOSIKS」は、年間1万人の観客を迎える北海道・小樽倉庫NO.1をホームグラウンドに、観客を巻き込むショースタイルで人気のライブパフォーマンスバンド。これまで音楽のほか、ダンスやジャグリング、マジックなど多彩なアーティストと共演するなど、エンターテイメント性に優れたステージを展開。クラリネット、サックス、トロンボーン、キーボード、 ドラムの5人編成でミクスチャーなサウンドを奏で、人気を博している。 「ゆるふわリラックス」はその名の通り、どこかゆるくてふんわりとした不思議なメロディが次々と現れ、徐々に盛り上がっていくという、まさに不思議サウンド。 思わず口ずさんでしまう独特の感覚を持ったアルバムは、HPから試聴も可能