内容紹介
いろんなものを脱ぎ捨てて、ゆるゆる、ふわふわ 太陽に歌い、土に踊り、日暮れには月を仰いで詩を想う ゆるふわ~っと、ココロまで裸になって夢に誘う5thアルバム
アーティストについて
Palosiks -パロシクス 2001年結成。「野性の回復」をテーマに、客席を巻き込むショー形式のライブを展開する「世にも不思議なオルケスタ・パロシクス」。小樽が世界に誇るライブパフォーマンスバンドは、ジャンルも、立場も世代も、言葉の壁さえも超えて親しまれるユニークな存在。これまで音楽の枠にとどまらず、クラウン、ダンス、ジャグリング、マジックなど、多彩なアーティストやパフォーマーとの共演を繰り返し、音楽性はもちろんのこと、その演奏スタイルも次々に発展させてきた。これまで発表してきたアルバムは4枚、中世ヨーロッパ古楽集「Waltz for Thibor」、世界の民謡集「旅立ちのブランル」、野生の回復をテーマに妖精と人間とをめぐる物語を描いた「fada」、その続編「fadaII」。いずれもコンセプチュアルに奏でられストーリーが浮かび上がる音楽絵巻といったところ。独特の楽器編成と、観客を巻き込んで展開するユーモアにあふれたステージング、世界の民族音楽から変化させた多様なリズムと、情感あふれるメロディーが重なって、今日もオーディエンスにやわらかな笑顔と感動を残しつづけている。
Recording Member
長崎亜希子 Clarinet
蛇池雅人 Alto Saxophone, Soprano Saxophone
菊地宏樹 Trombone
関口由浩 Keyboards
黒田佳広Drums, Djembe,Perc