Written in direct, accessible language, the book approaches its subject from a practical standpoint rather than a deep psychological or religious perspective. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。
登録情報
|
この本は、長い間の恨みで地の底に落ちた自分を、だいぶ立て直したときに読みました。そのときには、恨みという感情の怖さを実感(体感?)していたので、「ゆるす」ということを比較的簡単に実行することができました。今は生まれて初めてといっていいぐらい「楽な自分」を感じることができています。
ただ、ものすごい恨みの真っ只中にいる人にはなかなか難しいと思います。ゆるそうとしても、何回も激しい恨みがわきあがってくるでしょう。
でも、恨みの塊のまま人生を過ごすのはあまりにももったいなさすぎます。他人のためにではなく、自分のために「ゆるす」ということに挑戦してみてはいかがでしょうか?
「ゆるす」ということは自分を傷つけた人や犯罪者のしたことを認めることではありません。犯罪者への罰則を軽減していいということは決してありません。この本にもそう書いてあります。「ゆるす」とはそういうことではないのです。
「ゆるす」とは自分の中にある自分を責めるネガティブな気持ちを手放すこと。自分を赦(ゆる)さないでいると自分がどんどん生きにくくなってしまい、自分が損をする。ですから、ネガティブな気持ちは手放した方がいいですよね。
私にとってもゆるすことは簡単ではありません。でも、ここ最近「執着しないで手放す」という意味を理解しました。それは「ゆるすこと」にもつながっているんだと気づきました。そんな時にこの本に出合い、共感しました。すると人生に奇跡が起きました。今でも毎日奇跡が起きています。全てがいい方向に進んでいます。
「ゆるす」ということは結果的に自分が得をするんですね。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|