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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
 
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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 [単行本(ソフトカバー)]

ちきりん
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

月間100万PVを誇るブログ「Chikirinの日記」の筆者による「毎日を楽しく生きるための極意」

「オヤジの書いた説教本を読むより、この本を読むほうが100倍役に立ちます」 堀江貴文

内容(「BOOK」データベースより)

月間100万PVを誇るブログ「Chikirinの日記」の筆者による「毎日を楽しく生きるための極意」。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2011/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4781605176
  • ISBN-13: 978-4781605173
  • 発売日: 2011/1/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
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264 人中、256人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふんふん トップ100レビュアー
Amazonが確認した購入
 ある講演会のゲストでちきりんが登場するとのことだったので、事前に買って読みました。ちきりんは匿名ブロガーなので、講演会ではお面を被って登場してました。

 本書『ゆるく考えよう』の文章は、ちきちんのブログ「Chikirinの日記」(http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/)から時事問題を除いて、表現にカドやトゲのあるところを丸めたものと思えばいい。「おちゃらけ社会派」を名乗っているけど、その「おちゃらけ」の方を抜き出してまとめたエッセイ集という感じです。なので、ちきりんのブログの読者でも、時事問題についての(正しいと思うかどうかは別にして)図解によるシャープな論点整理みたいなものを面白いと思っている人は、あまり読む意味はないでしょう。

 「とにかく頑張る式」の生き方をやめて、もっとラクに過ごしましょうというのが本書のテーマらしい。 「頑張れば報われる」というのは多くの場合ウソなので、「好き」「楽しい」「ラク」を優先した方がうまくいくんじゃないかと。
 目標を高く持ちすぎるのをやめようとか、多数派はべつに正しくないので無視しようとか、経営者も「ダメだ」と思ったらすぐに間違いを認めて撤退しようとか、保険はじつは人が思ってるほど必要ないよとか、知識や人脈を増やそうという努力は無意味だとか、海外旅行をすると自分がいかにちっぽけであるかが分かるよとか・・・色々書いてある。

 色々書いてあって、誰向けの本なのかと聞かれると良く分からないので、書店ではたぶん「人生・生活」みたいな棚に並んでるんだろう。
 出自がそもそも個人のブログなので、読みたきゃ読めというスタンスであり、「誰向けの本か良く分からない」というのはある意味当たり前です。でもそれでも、強いて言えば誰向けだろうか?というのはけっこうポイントになる気がします。
 ちきりん自身は、一流大学を出て、バブル期に金融機関に就職し、アメリカに留学してMBAをとって、マンションのローンも払い終わったので独身(たぶん)だけど40代で退職してブラブラしているというエリート階層の女性のようです。で、本書は「エリート向け」というほど限定的ではないものの、スタンスとして「ある程度余裕のある人たち」の世界から意識的に抜け出そうという気は全くないので(※べつにそれが悪いと言いたいわけではないです)、「ゆるく考えよう」と言っても、もともと余裕のある人たちを束縛する最後のクビキ=「プライド」みたいなものを捨て去ろうという程度のもんだと思った方が良いでしょう。
 なので、「並みの人間がちきりんのように『ゆるく』考えてたら社会から脱落して死ぬだけでは?」というツッコミは当然あり得ると思います。
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29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 十姉妹 VINE™ メンバー
色々、そうだよね、と思う部分もあり、考えさせられる意見もある。
ただ、第4章の「仕事をたしなみ、未来をつくる」には、若者に向けて、
「『逆バリ』と『先読み』」とか「勝てる市場を選ぶ」とか、未来へ向けての
戦略を示しているのに、
「人生は早めに諦めよう!」や「分を知る」は、もう下流は下流で満足していなさいよ、
それが幸せというものじゃない、と言われているようです。
まあ、たしかに、この考えになっとくできて、「ゆるく」考えることで、
楽になる人もいるだろうけれど、(英国で労働者階級は労働者階級なんだと
納得して、パブとサッカーに楽しみを見出すようなもの?)
あまり、若い人には、そういう考え方をしてほしくないなあ、
やはり、少しでも向上(それが物質的なものでも精神的なものでも)
を求めて欲しいなあ、と思ってしまった。
このレビューは参考になりましたか?
160 人中、142人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
多くの事項を斬新な切り口で評している書。

特徴は、「そういう物の見方」もありましたか、という点。
この点は非常に斬新かつ大胆であり、ハッとさせられることが多い。

しかし、「さて、どうやって解決しますか、その問題?」に対する具体的な回答は少ないので、やや言いっ放しな感は否めない。

あと、物事を見る際の前提となる視点が、時たま偏っているのではないか、と思うところもある。

この点は、ブログで散見されるように、筆者の権力やヒエラルキーに対する過度な拒否姿勢の表れかもしれない。(筆者は、かつて村木厚労省局長を一方的に批判し、その後謝罪した過去がある。)

筆者は、「日本のこういうところ、ホントバカ気てるよね」と、日本の改善すべき点を指摘する能力に長けている。しかし、筆者から私が(あくまで個人的に)感じるのは、「まぁわたしは仕事ももう辞めたし、そんな不都合さからは解放されてますけどね、そんじゃーね」といった上から目線の姿勢である。ここに私は違和感を感じる。

おそらく、筆者自身、米国のMBAホルダーであり、外資系で働いた経験もあることから、相当市場価値の高い人なんだろうなぁと感じる。その意味で、この本を手に取る人間の 「ゆるーく」 と筆者の 「ゆる―く」 には、何やら温度差があるのではないか、と読了後思った次第である。

しかしながら、物事を斬新に捉える筆者の視点には☆3つをあげずにはいられないとも思う。今後を期待している。
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最近のカスタマーレビュー
借りて読もう 
読んでいてこれほどモヤモヤする本はない。それはこの本自体が矛盾の塊であり、もはや破綻しているからだと思う。ゆるく考えようと言っておきながら、ちきりん自身は全然ゆる... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: ちんぽむ
可も不可もなく
読後は「ふーん」という印象。
非常識とか毒になるようなことは書かれていないが、
「なるほど」と思うようなことも特にない。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: かける
ゆるくは考えられなくなる
多くの人がこのレビューに書いているように、この本の著者が言っている“ゆるく”というのは、知力や経済力や社会的ステータスが高いわけでもない普通の市民の“ゆるさ”とは... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 心晴
まるで気功の構えのようだ
人生を楽しく、ラクに過ごすためにはもっと「ゆるく考えよう」。。。

日本人は目標が高すぎる!
目標は低く持つ!... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: marmaite
悟りを開いたサリエリ
人生はゆるく考えよう。早めに諦めよう。自分の分をわきまえて、小さな幸せを大切に生きよう。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: キートン砂糖
読み物としては面白い
日本の将来や、人生について楽観的に捉えて「ゆるく生きる」ことを推奨する本。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: フィリップ2 
何事も割り引いて「自分視点が重要」な事を教えてくれる好著
他の方もレビューされてるように著者は1流大学出身(?)、アメリカでMBAを取得しバブル期前に金融機関で働いた「バリバリの」キャリア、早々に引退を決め込み旅行などを... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: BabySteps0605
読後も読み返します。
読み終わった今でも軽く手に取り、その時目についたページを読み返します。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: KkK
ゆるく、というか、「よかった確認」というのがすべてを表している。
インプットは減らさないと、「生産性」は上がらない、ってのに頷く。
確かに「できるまでいくらでも働きます」じゃあ、生産性は下がる一方だよなぁ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: sagitta
たまにはいいかな!
いつもビジネス書を読んでは実践していたのですが、
たまには実践しない本を見るのも良いかなと思いました!... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 杉村和明
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