内容紹介
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糸井重里さん推薦!!
いい家庭教師と、ゆったり話しているような本です。
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■──ツイッターとは「異次元世界でのパーティ」。社交のための最低限のマナーを身に付ければ、素晴らしい会話や、有意義な情報にめぐり合い、貴重な人脈を築くことができる。
■──本や映画の感想を語り合える、仕事や子育ての悩みを相談できる、病気のときに励まし合える、飲み屋にいるようにして話せる、夕食の献立のアイデアをもらえる、思ってもみなかった人と知り合うことができる、働きたい会社に勤めることができる……ツイッターは「ローテク」の一般人でも楽しめる、コミュニケーションのツール(手段)。
■――フォロワー数を増やすのでもなく、ビジネス利用に閉じ込めるのでもなく、目の前の人生を楽しむためにも、ツイッターを使って「ゆるく、自由に、そして有意義に」つながりませんか?
■──「ツイッターには、そもそもこれが正しいという使い方はありません。せっかくツイッターという自由で新しいメディアを使うのですから、これまで体験しなかった世界に一歩足を踏み出し、そこで自分なりの使い方を編み出してはいかがでしょう?」――本文より
著者について
渡辺由佳里(わたなべ・ゆかり)兵庫県生まれ。京都大学医療技術短期大学部卒、同大学部専攻科修了。2001年に「ノー ティアーズ」で小説新潮長篇新人賞受賞(新潮社刊)。訳書に『妄想に取り憑かれる人々』(日経BP社)『看護診断にもとづく在宅看護ケアプラン』(医学書院)など。英国、香港、スイスに滞在経験があり、1995年より米国移住。地元でのボランティアや各種委員会に参加し、市民グループを運営する。自身のブログにて洋書を中心としたレビュー、業界、文芸賞、電子書籍リーダーなどの情報提供、日本に住む子供向けの読書教育プログラム、そのほか書籍関係のマーケティングなどを行う。最近の寄稿/執筆/連載に『今日から英語でTwitter』(寄稿、語研)「多聴多読マガジン」(コスモピア)『月刊アルコムワールド』(アルク)など。