内容紹介
自分の存在について悩む「思春期」はもう若者だけのものではない。不透明な時代、厳しい社会環境などで、「大人」こそ思い悩んでいる。「自分のあり方はこれでいいのか」「この仕事、この人生が本当に自分のものなのか」と30代、40代でも問い直す人は多い。また、今回の震災でも「自分とは何か」と根本を問い直した人は多いだろう。その悩みは大きいが、きちんと取り組めば大きな成長のチャンスになる。本書は「成長する悩み方」がわかる、できるようになる本である。
内容(「BOOK」データベースより)
想定外の出来事を乗り越える秘訣は「きちんと悩むこと」です。8ステップで悩み解決。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
向後 善之
1957年神奈川県生まれ。石油会社でエンジニアとして勤務後、40歳で退職し、留学のために渡米する。CIIS(カリフォルニア統合学大学院)で、統合カウンセリング心理学修士号取得。同大学院修了後、サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi‐Services)他でカウンセラーとして働く。現在、東京恵比寿のカウンセリングオフィス「ハートコンシェルジュ」でカウンセリングを行っている。また、カリフォルニア臨床心理大学院東京サテライトキャンパスで臨床心理学を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年神奈川県生まれ。石油会社でエンジニアとして勤務後、40歳で退職し、留学のために渡米する。CIIS(カリフォルニア統合学大学院)で、統合カウンセリング心理学修士号取得。同大学院修了後、サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi‐Services)他でカウンセラーとして働く。現在、東京恵比寿のカウンセリングオフィス「ハートコンシェルジュ」でカウンセリングを行っている。また、カリフォルニア臨床心理大学院東京サテライトキャンパスで臨床心理学を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)